第11回:こぼれ話「始めてのGM「ゲームマスター」を、やった時のお話と、その後」

皆さんおはようございます、インターンでお世話になります天野です。今回ご紹介するのは、こぼれ話「始めてのGM「ゲームマスター」を、やった時のお話と、その後」です。
今回はTRPGのGMをやることによって、人生が変わった少年たちのお話を、話して生きたいと思います。
TRPGでは、GMを始めるきっかけというものがありますが、大体はこの二つに分かれると思います。
「一つ目」実際プレイしてみて、もしくはプレイ動画を見てGMを始める。こちらは準備の時間があって楽なほうですね。
「二つ目」初めてTRPGのルールブックを買って遊ぼうとしたところ、友人などにGMを押し付けられる「友人たちはちゃっかりプレイヤーに」。
ここからは、実際にあったお話です。
Mさん、TRPGの六門世界TRPGのルールブックを始めて買いました!A君、よくやった!では、明後日の日曜日はGMよろしく。え、まだTRPG1.2回しかやっていないんだけど・・・・
なおMさんは、A君がGMをやることで、六門世界TRPGを始めてプレイヤーで遊べると喜んでいました。こうしてA君は始めてのGMデビューを押し付けられると言う形で、A君は初GMをする事になりました。A少年は初GMと言うことで、プレイヤーさんから盛大な拍手を受けたり、いっちょもんでやろうかと企むプレイヤーさんがA君の宅に来て、シナリオが荒れそうになるが、他のプレイヤーさんの助けがあり無事に乗り切りました。

実際にあったお話、ケース2
TRPGと言う物を、近所のおもちゃ屋でD&Dの赤箱版を発見したO少年、早速それを中学のクラスメイトたちに見せて遊ぼうと提案。
O少年:ふむふむ、TRPGを始めるには、GMと言うゲームの運営をする人間が必要なのか。で、誰がやる?
クラスメイト:え、おもちゃ屋で見つけてきて遊ぼうと言ったのはO君なんだから、GMやってくれよ。じゃあ、明日までに準備して、放課後までに遊べるようにしておいてねー。
こうして、O少年は言いだしっぺと言う理由で、GMを押し付けられました。なお、TRPGを30年以上続ける趣味になるとは、その時には知らなかった。
このように、GMを始めるきっかけは様々ですが、その後の人生に多大な影響を与えています。
A少年は「A少年=私です」、それをきっかけに14年後にゲーム作成に携わる事を心がけると言う、人生を変える出来事が起きました。「出来れば20代前半から、ゲームを仕事にをできれば良かったと思うことも・・・」
GMをやるようになってから、人前で話すのがだいぶマシになってきました。昔は大勢の前で話す場面になると泣きそうなくらい緊張していましたので、それと比べるとだいぶ変わったと思っています。今でもかなり人前であがる事が多いですが、入念に準備をしていれば、あがる事がなくなってきたのは、GMの経験が大きかったです。「突然の出来事「想定外」への対処や準備不足な状態で話すのは苦手なので、今後はアドリブでも緊張せずに話せる必要があり。」
他にも、ゲームのアイディアになる情報や友人達に恵まれて、今のゲーム作成における財産になっています。
今回は、「始めてのGMをやった時のお話と、その後」と言う変わった話になりましたが、いかがだったでしょうか?
長い文章になりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

天野槙一

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