漫画名台詞part11

こんにちは、インターン生の伊藤と申します。

今回で第11回目の記事です。
前回は子供向けの漫画『ドラえもん』を紹介したので、今回も子供向けの漫画です。
子供向け漫画でもちゃんと、深い台詞があるということを紹介していきます。

では、今回紹介する漫画はこちらです。

いがらしみきおさんの作品『ぼのぼの』

この漫画本当に好きで、アニメは私が小さい頃から見ていたので台詞ほぼ分かりますし言えます。
漫画ももちろん持っていますが、2016年3月現在41巻出ているので、そろそろ部屋の本棚のスペースに不安がありつつ何とか集めています。

ぼのぼのですが4コマ漫画(ほとんどは8コマ漫画)なので、何か目的があって、などのストーリーはない漫画です。
ゆるく、まったり、日常を描いている、不条理ギャグと哲学とほのぼのが融合した独特の作風が特徴の漫画になっています。

あらすじも今回は特になく。
主人公であるラッコの子供‘ぼのぼの’の日常が描かれています。
アライグマくんやシマリスくんなど、登場人物は全て動物です。
(例外としてゲーム「ぼのぐらし」では人間も登場していましたが)
また、40巻では人間界の存在を示唆するセリフがあったりもします。
加えて脇役にはスナドリネコやクズリなど、知名度が低い動物を起用していて、読むと動物の種類を沢山知ることが出来て面白いですよ。

2016年で30周年を向かえて、ぼのぼのカフェなど期間限定でイベントなどもやっていたりしました。
休日では、行列が出来ていたりと大反響だったようです。
漫画以外にも、ぼのぼの人生相談: 「みんな同じなのでぃす」や名言集上・下、泣きたいとき・癒されたい時の読む本など、様々な本が出ていますので、興味がある方は是非読んで見てはいかがでしょうか。

では、名台詞の紹介をしていきたいと思います。

「ぼのぼの、生き物は、絶対、こまるんだよ。こまらない生き方なんか、絶対、ないんだよ。そしてこまるのは、絶対、おわるんだよ。どうだ、少しは安心してこまれるようになったか?」

これは子供向けの漫画です。
しかし、この台詞からそうは受け取れませんよね。
これはスナドリネコというキャラクターが主人公・ぼのぼのに対して言った台詞です。

皆さんは今まで生きてきて困らなかった事は一度もなかったと思います。
大きい問題で困ったり、小さな問題で困ったり。
困った事の原因は人それぞれですが、必ず生きている中では困りますよね。
しかし、今皆さんは‘困っていた’とその問題は過去形になってはいませんか。
少なくとも、今どんなに困っている事があるとしても今までと同じように、この先絶対に‘困る’ことは終わりますよね。

安心して困れるようになるというのは不思議な言葉ですがこの先、生きていく中で覚えていて損はないのではないでしょうか。
困るのは終わる、意外なようですが当たり前のことなのだと改めて思いました。

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