主流なTCGの特徴⑤

こんにちは!インターンシップ生の二宮です!

今回は「主流なTCGの特徴⑤」です。
5回目になりました!前回紹介させていただいたのは「ゼクス」「デュエル・マスターズ」でした。
両方とも懐かしい気分になりましたね!特にデュエルマスターズの方は知っている方が多いと思います。
では早速一つ目の紹介に入りましょう!

「バトルスピリッツ」です!

此方も結構昔からあるTCGですね!なんと2008年発売だそうです!
このTCGの特徴は
「コストが全てコアというカウンターで管理している、手札やリソースの数に上限がない」です

このバトルスピリッツというゲームはコアと呼ばれるカウンターで管理をしています。

基本的にTCGでは手札からコストを作ったりします、バトルスピリッツは
毎ターン毎にコアが作られ、自身がダメージを受けるたびにコアが増えるため、ターンが
進めば進むほど多くのコストが出来ることが特徴です。

このようにバトルスピリッツはカード外のリソースを多く使っていることが特徴です。
ポケモンカードとの違いはあちらはあくまで手札などをコストに使いますが、
バトルスピリッツは全てがコアを使用するところが違いといえます。

また、手札やリソースの数に上限がないという点です、
バトルスピリッツではリソース、所謂コアや手札に上限がなく、またコアが続く限りフィールド内
にいくらでも召還を行うことが出来ます。

バトルスピリッツは
「コストを全てコアというカウンターで管理している、リソースの数に上限がない」
これが特徴と言えます。

では二つ目の紹介です!
「ヴァイスシュヴァルツ」です!

ヴァイスシュヴァルツも昔からあるTCGですね!2008年発売ですね!バトルスピリッツ君と同い年です!
丁度バトルスピリッツを紹介した後なので丁度よかったです。

此方のTCGの特徴は
「人気のアニメ、ゲームキャラクターが作品の垣根を越えて入り混じるクロスオーバー性」
です!

ヴァイスシュヴァルツは様々なアニメのカードが登場します。
ゼロの使い魔、リトルバスターズ、戦姫絶唱シンフォギア等…多種多様な作品が登場しています。
さらにゲームとしては、その作品内の好きなキャラクターを中心に固めたデッキや、その作品内の
名シーンをカード化したクライマックスカード等その作品を好きな人なら嬉しい物が多くあります。

ゲーム性も実は結構有り、考えると意外と確率とかの話も出てきてただのキャラゲーで終わらない
そこがヴァイスシュヴァルツの魅力といえます。

ヴァイスシュヴァルツは
「人気のアニメ、ゲームキャラクターが入り混じるクロスオーバー性、ゲーム性も意外と有り」
こんなところが特徴と言えます1

バトルスピリッツはコアという独自のリソースで新しさを生み出し、ヴァイスシュヴァルツは
作品のクロスオーバーという要素でTCGの新たな形態を生み出しました。
TCGというのは新しいアイディア、目新しさが売れる秘訣といえます。
新たなTCGを作る際は、どこが他と違うのかそこを意識することが大事ですよ!

次回は「主流なTCGの特徴⑥」でお送りします。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先
メールでのお問い合わせは、下記フォームに入力して送信してください。
ご氏名 (例)山田 太郎
メールアドレス 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
メールアドレス(確認用) 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
電話番号 (例)0354339211 ※ハイフン抜きで入力してください
題名
お問合わせ内容

アーカイブ

カテゴリー