主流なTCGの特徴⑥

こんにちは!インターンシップ生の二宮です!

今回は「主流なTCGの特徴⑥」です!
残すところあと4つになりました!つまりこの紹介も後2回です!
頑張っていきましょう!

それでは一つ目の紹介に移らせていただきます。

「遊☆戯☆王オフィシャルカードゲーム」です!
これはカードゲームを知らない人でも知っている人が多いタイトルですね!
CMも多くやっておりますし、最近映画化もしました!

此方のTCGの特徴は
「世界で一番売れたTCG、土地などのリソース概念が少ない」です!
遊戯王は世界各国で発売されており、なんと最初に出たのは1999年です!
これを書いた日が2016年なので17年間継続しているTCGなのです
そして、2009年に世界で一番売れたTCGとしてギネス登録されました!
売れるTCGには間違いなく売れる要素あるので、
TCGプレイヤーとして一度は触ってみるのも良いと思います

もう一つの、土地などのリソース概念が少ないという点ですが、
遊戯王は他のゲームによくあるマナなどのリソースがなく、1ターンで多くの
事が出来ます。
これにより、遊戯王におけるゲームスピードはとても速く1、2ターンでゲームが
終わってしまうことが多々あります。
これは他のゲームでは余り見られない特徴と言えます。

遊戯王は
「世界で一番売れたTCG、ゲームスピードが速くマナや土地の概念がない」
これが遊戯王の特徴といえます。

次に、二つ目の紹介です

「ラクエンロジック」です!
此方は2016年当時ではかなり最近に出たTCGですね!
発売と同時にアニメ化されたこともあり、発売前からかなり期待度の高かった
TCGでした!
このラクエンロジックの特徴は
「2枚のカードを組み合わせて強力なカードを出せる、ボードゲームのような勝利条件」
です!

このラクエンロジックでは定理者と呼ばれるカードと使者と呼ばれるカードをフィールドで
重ねることで対応した強力カードを場に出すことが出来ます!
この場に出すことがデッキから出来るため、それを使い強力なユニットを出しながら戦っていき、
様々なユニットを出しながら戦っていく独自のゲーム性を出しています。

もう一つのボードゲームのような勝利条件ですが、
このゲームはゲーム開始前にゲートと呼ばれる専用のカード10枚からなるデッキを用意し
その中から6枚を裏向きで場に出しそのカードを6枚表にしたほうが勝利になるルールです。

これはTCGの中でも別のデッキを用意してそのカードを使うパターンは殆どなく、
ラクエンロジックならではと思いました。まるで土地を奪いあってるような感覚で
ボードゲームに近いものを感じます。

ラクエンロジックの特徴は
「2枚のカードで強力なカードを場に出せる、特徴的な勝利条件」
これらが特徴と言えます。

遊戯王OCGもラクエンロジックも独自のゲーム性を出して売れているTCGです。
何か目新しさを感じるという点は売れているゲームには必ずあります。
TCGをやる上ではその事を考えつつプレイをすると、きっと見えてくるものが
違ってくると思います。
やらなければ分からないことだらけです、臆せずやってみましょう!
そして部屋の中がカードだらけに…(笑)

次回は「TCGの特徴⑦」でお送りします。

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