きっと役立つ?滑舌講座4

こんにちは、須郷です。今回は「た行」「だ行」についてです。
初めに言っておきますとわたし…ここが1,2を争うレベルで苦手です…。学校に通ってる間何度も指摘されました…(恐らく滑舌で一番)その理由をこれから書いていきます。

この二つがどうして苦手なのか、私含めこの二つが苦手な人は「舌の使い方」が苦手な人が多いです。た行もだ行も舌を叩く事によって発音するのです。この叩くというのがなかなかに曲者ですごく流されやすい、これが原因です。た行は発音の関係上濁りが少なくまだ聞き取りやすいですが、だ行は濁っているので非常に聞き取りにくく、また「だ」や「で」なんてのは日常でも使われやすく、それでいてとても流されやすいのです。「デデデ大王」ってそう考えるとすごく発音しづらいですよね。(世代)個人的には「打打打打打打打打打打」なんてもっとやばいと思います(伝わらない)
閑話休題
とまあいろいろいってますが普通に連続で使っても日常で使っても意識しないと流されやすい、それが「だ行」です。

さて対策なのですが、これも舌の形などでどうしても変わってしまいます。そこは生まれつきなので仕方ありません。なので練習法というより意識の仕方をアドバイス。これも小さい「n」を入れることです。が行も同じ方法をとりましたが、今回は間に使います。より短い間で、より正確に発声する…今回ですと、その短い間で舌が叩けるように準備する。これが重要です。最初はその間が少し目立つのかもしれません。ですが苦手を克服するのも一歩からです。みなさんがんばりましょう(ブーメラン)
そもそもどうして「n」を意識としてとってるのか、これは「な行」で話しましょう。
また、これはざ行も使いますが、「ダゾザド、ドザゾダ」という順に発音する練習法もあります。この際にお腹を意識するためにいわゆる不良座り?をして発音します。これを息継ぎなしで行います。まあこれはなんか違う気もしますので詳しくは割愛します。

今回は以上になります。今回は非常に苦手な回であり、普段の拙い文がより悲しいことになってしまったような気がします…。
次回は「な行」と「は行」について解説しようと思います。
ここまで見ていただき、ありがとうございました。

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