セキュリティ関連の法律:迷惑メール防止法?

現代において送られてくる電子メールは個人差はあれど
1日に膨大な数になります。

これらのメールに関しても法律は存在するのです。
しかし、なんでもかんでも迷惑メールとして定義されてしまったら
気軽にメールというのは扱えなくなってしまいますね。

まず、対象となる電子メールは以下の3つです。
☆SMS(携帯電話同士で短い文字メッセージを電話番号で送受信するメール)
☆他人の営業のために送信されるメール
☆海外から送信され、日本で着信する広告宣伝メール

では、具体的にどのようなメールが迷惑メールと呼ばれるのでしょうか。
それはオプトイン方式を導入していないメールです。

オプトイン方式とは
事前にメールを受け取ることに同意を求める方式です。

オプトイン方式で明確にしておかなくてはいけない点は以下の4つです。
★メール送信者の氏名または名称
★オプトアウト(送信拒否)の通知ができる主旨
★オプトアウトの通知を受けるための電子メールアドレス
★送信者の住所、苦情・問い合わせ等を受け付けることのできる電話番号、電子メールアドレス、URL

送信者情報を偽って電子メールを送信したり、総務大臣からの措置命令に違反した場合
法人に対して3000万以下の罰金刑に処されます。

広告宣伝メールを送信する際には
オプトイン方式を導入しているかどうか注意して送信しましょう。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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