きっと役立つ?滑舌講座5

こんにちは、須郷です。今回は「な行」とついでに「わ、ん」についてです。今回はこの二つがメインというよりは、「n」についての解説が主だと思います。

先に説明するのは「わ」です。これは噛むことは少ないかもしれませんが、綺麗な発音には意外とならないかと思います。ですがこれも基本は一緒です。口の形です。しかし実は結構特殊な形なのも「わ」です。
というのも英語とかの発音を見てみましょう。わかりやすい単語ですとレインボーとかでしょうか。ローマ字でもわかりますね。そう「w」の文字です。(単体だとどうしてもネットでよくみるあれにしか見えません)それこそレインボーという発音が例に出しやすく、最後の口の形が「う」の形です。実は「わ」も同じで形が「う」から始まるのです。綺麗な発音をするコツがこれになります。実はこれに気づかないとアナウンサーだと意外と大変なんじゃないかと思っています。アナウンサーは綺麗な発音が大事で、しかしその上で意識しなければわからないままだからです。もちろん無意識で出来る人がほとんどだと思うのであくまで声を仕事にする人しか参考にしないかと。

さてここからが「な行」もとい「n」についてです。ここまで何回か出てきましたし、コツにもあげてきました。しかしそれだけ発音する上で混じりやすいのもこれが理由になります。
まあもしかしたらもうわかってる人もいるかもしれません。なので言ってしまうと「n」という発音そのものが口を閉じて発音する発音だからです。口を閉じるということはよくも悪くもリセットするということです。その次になんにでもなることができるということです。ですので噛んでしまったときの発音がな行の発音に近くなるのです(これは推測です)これはコツというより「もう一つの基板」といっても差し支えないと思います。基礎ってのはとても大事で、しっかりしてたら味方になりますし、おろそかにしてたら敵になります。なので今までコツとしてあげてきたのもこれが理由です。

これは教わったってより学んだ上で自分でそう捕らえたってだけなので個人差はあると思います。なのでこれが正解ってのがないのです。じゃあなんで声優学校なんてあるの意味無いじゃんっていうとそれは全く違います。というのも声はあらゆることに使います。その声一つで印象が変わります。声優学校ってのはそんな当たり前の「声」を一から学ぶところであり、極めるとは、その当たり前を学び、理解しないと永遠に辿りつけません。その当たり前から新しくできるようになった技術が生まれ、それを重ねる事によって極めていきます。ですので声優学校は声優特定ではなく「話すことのプロを目指すところ」と思ってくれていいです。こうすると色々使えるように見えます。(実際意外と使えます)また、会社に入る上で新卒は当たり前を学び、それを自分なりの方法で極めたのが上司と考えていいです。もちろん「自分なり」ですので合わないことはあります。ですがそれで結果を残してるのは事実です。「学んだ上でそれを元に考え、行動する」これが社会に出る上で一番大事なのかもしれませんね。

話がそれてしまいましたが今回は以上になります。
今回は発音というより「プロとは何か」って感じになってしまってるかもしれませんね。
次回は「は行」になります。なんか今回とは違って内容が薄くなりそうですね()

ここまで読んでいただきありがとうございました。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先
メールでのお問い合わせは、下記フォームに入力して送信してください。
ご氏名 (例)山田 太郎
メールアドレス 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
メールアドレス(確認用) 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
電話番号 (例)0354339211 ※ハイフン抜きで入力してください
題名
お問合わせ内容

アーカイブ

カテゴリー