六日で作るテトリス:Part1 落ち物パズルの元祖テトリスについて

はじめまして。インターン生の針ヶ谷と申します。
今回はテトリスを六日で作っていく風景をインターンの記事にしたいと思います。

初回は作成するテトリスについての簡単な説明をさせていただきます。

テトリスのオリジナルはソビエト連邦の科学者アレクセイの手で開発されました。
名前の由来は、正方形4つをつなげた多角形を意味する「テトロミノ」+イメージとしての「テニス」からきています。
そして1988年にセガ・エンタープライゼス(後のセガ・インタラクティブ)からアーケード版が発売されました。

こちらが当時のテトリスの画面になります。
その後テトリス事件によって任天堂がテトリスの独占ライセンスを得ることになり、1989年にゲームボーイでテトリスが発売されました。

また、テトリスの持つ数学性、動的性、知名度、並びに実装の平易性から、テトリスをゲームプログラミングの練習題材として用いられる例がしばしば見られますが、元々テトリスは教育用に作られたソフトであり役目通りの活躍を今でもしています。

遊び方は4つの正方形を組み合わせて作られた、テトリミノがフィールド上方からランダムに1種類ずつ落下してくる。
個々のテトリミノの名称は特にはありませんがプレイヤー間では、その形状により、
I-テトリミノ
O-テトリミノ
S-テトリミノ
Z-テトリミノ
J-テトリミノ
L-テトリミノ
T-テトリミノ

と七種類の名前で呼ばれています。
プレイヤーはテトリミノを左右90度単位で4方位に回転させるか、格子単位で左右に移動させるか、高速に落下させるかの複数の操作を落下中にすることができます。
このテトリミノを落とす場となるフィールドのサイズは、公式には縦20行 × 横10列とされています。
テトリミノがフィールド最下段、または他のテトリミノの上に着地するか引っかかると、そのテトリミノはブロックとしてフィールドに固定される。そして新しいテトリミノがフィールド上方に出現します。
格子の任意の1 – 4段がすべてブロックで埋め尽くされると、その段が消滅し、得点となります。
同時に多くの段(通常は最大4段)を消去する程高得点が得られます。
アレクセイは、テトリスで高得点を出すためにプレイヤーが学習すると考えました。
斯く言う私も、作成にテトリスを用いているので、アレクセイ氏のテトリス開発理由であった教育・学習を身をもって実践しています。

これにてテトリスの簡単な説明を終わらせていただきます。
次回からはテトリスの作成過程を記事にしていきたいと思いますのでお付き合いしていただけれると幸いです。

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