第14回「TRPGとボードゲーム」

皆さんおはようございます、インターンでお世話になります天野です。今回ご紹介するのは、こぼれ話「TRPGとボードゲーム」です。
TRPGとボードゲームと一軒関係なさそうに見えますが、意外と相性がいいのです。ですので今回はボードゲーム「パーティーゲームも含む」の紹介とその理由してきたいと思います。
「理由1」余った時間に、遊べる。
TRPGは予定通りの時間に終わることも少なく、予定の1時間以上早く終わってしまったと言うこともざらです。そんな余った時間に遊べるのがボードゲームなのです。
「理由2」TRPGと親和性が高い
TRPGプレイヤーにとってボードゲームのルールや、ゲームの性質は慣れ親しんだものも多く、初めて触れたゲームでもすぐに対応できるものが多いです。
今話題の人狼はGM「ゲームマスター」が存在し、ゲームの運営や演出をするところも、TRPGプレイヤーにとってはおなじみです。そしてプレイヤーはそれを元にロールをしながら駆け引きをするところも一緒です。さらに付け加えると、クトゥルフ神話やサタスペなどのTRPGがボードゲームとして発売されています。そのためか、「イエローサブマリン」と言うTRPGプレイヤーにおなじみ「カードゲーマーにもおなじみですね」の北は北海道から南は福岡までチェーン店で、TRPGのコーナーにボードゲームが置いているため、ついでに買っていく人も多いみたいですね。
「理由3」買ったボードゲームを取り合えずで遊べる環境。
理由2と被る所もありますが、慣れている人が多いので買ったらすぐに遊べると言う点ですね。ボードゲームに触れた事が無い人にいきなり遊ぼうと声をかけるのはハードルが高いですが、理由2で紹介したとおりTRPGプレイヤーにとっておなじみの遊び方なので、何も抵抗がなく遊べます。そして、面白いと判断したら自分でも買う人が多いので、遊ぶ・買う・進める・のサイクルが出来ているのが、取り合えずで遊べる環境の理由だと思います。

「ボードゲーム(パーティーゲームも含む)の紹介」ここからは、どんなボードゲームで遊んでいるのか、紹介していきたいと思います。
「カタンの開拓者たち」
カタンはドイツで発売されたボードゲームで、ドイツ史上最も売れたボードゲームと言っても過言ではありません。英語・イタリア語など世界20カ国で発売され、日本でも発売されています。
ゲームの内容は、無人島を複数の入植者が開拓し最も繁栄させたプレイヤーの勝利です。いわゆる開拓ゲーなのですが、資材をプレイヤー同士のトレードで発生する心理戦も、このゲームの魅力でしょう。そして、カタンには世界大会も潜在し、我こそはカタン最強と言う世界中のプレーヤーと遊べるのも魅力の一つです。
「ブロックス」
こちらはフランスのゲームですが、このブロックスは私のお勧めゲームの一つです。ルールとしてはテトリスの様な形の色違いブロック書くプレイヤーに配られ、そのブロックをより多く配置し、最後まで置けたプレイヤーの勝利となります。
その他にも、人狼やごきぶりポーカーなど紹介したいのですが、またの機会に紹介したいと思います。
長い文章になりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

天野槙一

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