unityを使ってブラックジャックを作る 2日目 ゲームのフェーズ分けとカードの作成

こんにちは、インターン生の小宮です。
今回も引き続きブラックジャックのゲームを作っていきたいと思います。

2日目の作業は「列挙型を使ったゲームのフェーズ分け」と「構造体を使ったカードの作成」です。
この時点で何を言ってるのか分からないと言う人も、分かりやすいようになるべく嚙み砕いて説明していきますのでご安心ください。

ではまず「列挙型を使ったゲームのフェーズ分け」からいきます。
この列挙型ですが今回どうやって使うかを簡単に説明しますと、数字に名前をつけるために使います。
数字に名前をつける理由ですが「単に何が書いてあるかを分かりやすくする」だけで、もちろん列挙型を使わなくても何かバグが起きたりせずに正常に動かせます。
しかし、その数字を見て処理を書き込んでいくので比較してみると

列挙型無し → 0 1 2 …
列挙型有り → GAME_START BATTLE RESULT …

こうなります。
今どういう状況なのかが理解しやすいのはどちらか、言うまでもありませんよね?
少し手間がかかったとしても分かりやすく書くような癖をつけておくとチームでゲームを作るときや過去に作ったプログラムを見直す時にとても役立ちます。

では次に「構造体を使ったカードの作成」についてです。
構造体はどのように使うかと言うと数字や文字等の複数の要素をまとめるのに使用します。
今回の場合ですと「数字」「マーク」「画像ファイルの名前」の3つですね、この3つの要素を1つにまとめて1枚のカードのデータとしました。
画像ファイルの名前は必須というわけではありませんが、後々描画の処理を書くときに書きやすくなるので今回は構造体の中に入れることにしました。

今回は主にゲームの骨組みを作る為のプログラミングをしました。
前回は仕様書という設計図を書き、今回はゲームの土台となる骨組みを作りましたので、次回からはカードの画像を実際に描画したりブラックジャックのゲームシステムを組んだりといった肉付けに入っていきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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