6日で作るジャグリングゲームpart2

こんにちは、インターン生の岸です。
今回から、前回紹介したゲーム&ウォッチのボールを元にした
ジャグリングゲームの制作過程を見ていこうと思います。

使用するゲームエンジンはunityとします。
まずはボールを受け止めるための腕として機能するオブジェクトを生成し
且つそれが左右に動くようにしましょう。
Hierarchyの枠内を右クリックし、3D objectの中からCubeを選びましょう。
これを計2つ作りそれぞれにLeftHandとRightHandと名前をつけます。
このCubeを横にワイドにします。ボールを受け止める形に。
そうしたら今度はHandのポジションを決めます。
実際のボールでは腕の位置は3つあったので
両腕に3つの置き場所を用意するとします。

ではこれを作るためにスクリプトを作成します。
用意する変数はHand2つのobjectを格納する変数。
Handの現在位置を格納する変数。
Handのポジションを格納する配列です。
用意できたらStartでHandの初期位置を決めておきます。
Hand2つのInspectorのtransform、position xの座標を
それぞれ-6,-4,-2 2,4,6とします。
y座標は共通でお好みの高さにします。

できたらvoid startに最初の動きを書きましょう。
手の位置の初期設定として
Handの座標を縦に2分割した画面基準に
それぞれ真ん中に来るよう座標を渡します。
これでゲームを起動した際手が初期位置に来るようになります。

そうしたら今度はキー入力でHandが動くようにしましょう。
特定のキーを押した時に横にずれるように、
先程書いたポジションを格納した配列の位置に来るようにします。
if文を用いてその動きを作ります。
キーを押した時且つ手が左端、もしくは右端に無い場合にのみ動くようにします。

これで腕に変わるオブジェクトは生成完了です。
今回はここまでにしておきます。
次回はボールとボールのポジション、タイマーを作っていこうと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございます。

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