9章 サクソフォーン 管楽器統一化アドルフ・サックスの代表楽器

こんにちは、類地です。

本日は、サクソフォーンについてお話したいと思います。

管楽器の中では1番新しい楽器で、1840年台にベルギーのアドルフ・サックスにより管楽器の統一化の際作られた楽器です。

現在は、テナー・サックス(B♭管)、アルト・サックス(E♭管)、バリトン・サックス(E♭管)、ソプラノ・サックス(B♭管)の4種類がもっともよく使われていますが、
ソプラニッシモ、ソプラニーノ 、バス、コントラバス、サブコントラバス、などのサックスも存在します。

画像は代表的なサックスファミリー4種類。

ソプラニーノおよびソプラノは一般にほぼまっすぐの直管(ストレート)がよく使用されています。一方、アルトからコントラバスまでは管の長さが長いため、一般には何回か管が曲げられた曲管(カーブド)の形状をしています。

アドルフ・サックスは当初2つのファミリーのサクソフォーンを考案しました。それは、現在使われているE♭管-B♭管ファミリーの楽器と、F管-C管ファミリーの2パターンです。F管-C管の楽器はほとんど製作されませんでしたが、C管テナーがメロディサックスというニックネームで存在しました。

大きさはさまざまですが、ほとんど似た形状をしています。リードは1枚リードで、マウスピースに近い方からベルに近い方に向かって、ほぼ一定の割合で太さが増しており、全体として円錐状になっています。

木管楽器の中で一番吹きやすい楽器と言われており、運指もリコーダーとほぼ一緒でわかりやすく、発音も他の楽器に比べずっと楽だったりします。
故に、クラシック音楽からポップス、ロック、ジャズに至るまで、様々な分野の音楽で用いられています。特に吹奏楽やビッグバンドには欠かせない存在です。

ソプラノ、アルト、テナー、バリトンの4本のサクソフォーンで演奏されるサクソフォーン四重奏は、クラシカルサクソフォーンの代表的な合奏形態のひとつです。サクソフォーン四重奏のためのオリジナル作品も多数存在します。

引用:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%B3
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AE%A1%E6%A5%BD%E5%99%A8
https://saxlessonhachioji.wordpress.com/2015/05/29/beginnersax01/

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