きっと役立つ?滑舌講座9

こんにちは、須郷です。今回でラスト、そして最大の鬼門「ら行」です。ら行は辛いです苦手です。なぜ苦手なのかこれから書いていきます。

さて、なぜ苦手なのか、これのヒントが前に記事にあげた「た行」「だ行」にあります。
この二つと「ら行」の共通点は「舌」にあります。
た行とだ行は舌を「たたく」ように使って話すことに対し、ら行は舌を「巻く」ように話すことです。
この舌を巻くのが中々に曲者なのです。
練習法としては、巻き舌ですね。(ちなみに私は…察してください)もちろん出来ない人もいます。その場合としては、「リップル」といわれる練習法があります。「リップル」は簡単に言ってしまえば唇を振るわせるブレス法です。舌は使わないので一見関係ないように見えますが、呼吸の形が近いので他にも参考になりますし、ら行をきれいに話す上で参考になるとおもいます私としましては音ゲーのノーツの一つが思い浮かびますがまあそれはいいです。
もしかしたらこれも出来ない人もいるかもしれません。その場合は「プルラ」と発音する練習があります。もちろん最初はゆっくり発音することです。舌の使い方を練習するにも最初は形を身につけることからです。
これに関しては音ゲーを初めとした音楽系の練習法に近いかもですね。いきなり速いテンポなんて出来ないので最初はゆっくりなテンポを練習とします。これと同じで「プ、ル、ラ」と一つ一つ丁寧に発音する事からです。「千里の道も一歩から」基本は大事ってことですね。

これで以上になります。これで最後になりますがここで一つ
今回は発音や滑舌のコツなんて書いていますが、あくまで方法の一つです。また人によっては当たり前だったり絶対違うって思ったりします。無意識で出来てたなんて良くあります。これはそんな当たり前の仕組みを考えることが苦手の克服になりますし、プロになるにはそんな当たり前を理解する事はもちろん、応用するためにこれらの基本は常に必要になります。これは仕事をする上でも必要だと思います。
この記事はこれらのまとめの一例です。

「千里の道も一歩から」

誰だって最初は初心者なのだから無理せず自分のペースでが一番だと思います。(もちろん早いほうがいいですが)何より続けることが大事ですし、続けるためには「楽しむ」が一番ですからね。その方が目標に近づくと思います。
長くなりましたが、これで以上になります。ここまで見ていただき、ありがとうございました。

余談になりますがわたしの苦手な発音ランキングは
1.ら行
2.た行、だ行
3.さ行
になります。参考までに()

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