Unityでポーカーを作る その4 ベット機能

こんにちは、インターン生の小玉です。
4日目は掛け金をかけて、揃えた役によって払い戻しがされるようにします。

まずはUIを設置します。

右が所持金、左が掛け金です。
UP、DOWNを押すと掛け金が設定できます。
最小値は1にしました。0で始められないようにするためです。
なお、所持金は負の値のほぼどこまでもいけます。借金システムです。

ChangeButtonは、押すタイミングによって機能を変わるようにしました。BETと表記が変わり、クリックすると掛け金が確定されゲームが始まります。
ゲームが始まってから、UP、DOWNを押されると困るので押せないようにしました。

次は倍率を設定します。前にやっていたゲームの中にあったポーカーの倍率を曖昧ながら参考にして倍率は決めました。
そして、役判定の隣に各倍率を返すように仕込みます。

掛け金などを保存するスクリプトに、掛け金と倍率、払い戻し金を保存し、再度掛け金を選ぶ画面に戻る前に払い戻し金が所持金に追加されるようにしました。
役ができなければ掛け金は没収、次のゲームにご期待を、という流れになっています。

これでひとまずは簡単なポーカーゲームが実装できました。
でもこれだけでは味気ないのでハイアンドロウのダブルアップを作っていきます。
なので、ダブルアップにも使えるように掛け金周りの関数も作りました。

・・・コードを見直すと払い戻しの関数(Rehund())が
return winMoney;  (winMoney 掛け金*倍率の勝ち金)
だけなので、GetWinMoneyの方が正しいですねこれ。
所持金に追加するように書き直しました。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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