unityを使ってブラックジャックを作る 4日目 カードの描画

こんにちは、インターン生の小宮です。
今回も引き続きブラックジャックのゲームを作っていきたいと思います。

4日目の作業はカードの描画です。
今回はUnityのResources.Loadを使っていくので、これについても簡単に説明していこうと思います。
これがどのようなものかというと、まずResourcesという名前のフォルダを用意します、そしてそのフォルダの中ににSprites(2Dの絵)やUnity上で作成したPrefabを入れておくことでResources.Loadを使い呼び出すことができるというものです。
これだけ聞くと便利に聞こえますが、使いどころは選ばないといけません。
極端な例ですと、俗に言う弾幕ゲームの弾のように大量に生成されるものを全てResources.Loadで一つ一つ生成していくとどうなるでしょう?
無数に生成されるものを毎回読み込んでいくというのは良くないですよね。

しかし、今回はブラックジャックゲームということで1回のゲームで生成されるカードは多くても10枚程度、52枚のトランプ全てを先に生成してそこから1枚1枚取り出すよりResources.Loadを使って1枚ずつ生成する方が無駄が少ないので今回はそのように作っていきたいと思います。

Resources,Loadを使う上で必要になる画像ファイルの名前については2日目に作った構造体の中に既に用意してあるのでこれを参照することでプレイヤーが引いたカードに対応する画像を呼び出すことが出来ます。

今回でブラックジャックのゲーム部分はほぼ完成したので、次回からはエースの処理やゲームスタートからゲームオーバーまで、ゲーム全体の流れを作っていきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先
メールでのお問い合わせは、下記フォームに入力して送信してください。
ご氏名 (例)山田 太郎
メールアドレス 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
メールアドレス(確認用) 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
電話番号 (例)0354339211 ※ハイフン抜きで入力してください
題名
お問合わせ内容

アーカイブ

カテゴリー