Unityでポーカーを作る その5 ダブルアップゲーム

こんにちは、インターン生の小玉です。
5日目はダブルアップゲームを作っていきます。

まずはボタンとカードの配置を決めます。
つづける、やめる、ハイ、ロウのボタンが必要です

こんな感じでいいでしょう。

そして、ダブルアップゲームをはじめる関数StartDoubleUpGame()を作りました。
これには初期化、左のカードをめくる、右のカードを伏せる処理があります

そして、ハイかロウをクリックした時、右のカードを表し、ハイとロウのボタンを押せなくします。ハイかロウのどちらかを押したかも保存します。
そして2枚を比較し、ハイかロウのどちらかを押したか見て、勝敗を決めます。
同じ数字だったら勝つ仕様になっています。ゆとりしようです。

勝った場合、勝ち金を2倍、負けた場合は全額没収として、勝ち金をいじります。

勝った時に現れる続けるかやめるかのボタンには、続けるボタンには再度StartDoubleUpGameを呼びもう一度ダブルアップができるようにします。
やめるボタンにはそれまでに稼いだ勝ち金が所持金に追加されるようにしました。

負けた場合には、ポーカーゲームのときにも使っていたポーカーゲームのはじめに戻るリトライボタンを出し、ダブルアップは終了です。

そして、ポーカーで役をそろえた際にはChangeButtonがDoubleUpボタンに変わり、ダブルアップに挑むか否かをできるようにしました。

これで一通りのポーカーゲームができました。
こういうタイプのポーカーではダブルアップで倍々に増やすのが常套手段なので、割とすぐに作れて一安心しました。

次回はジョーカーの実装を行いたいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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