Unityを使ってブラックジャックを作る 5日目 エースの処理

こんにちは、インターン生の小宮です。
今回も引き続きブラックジャックのゲームを作っていきたいと思います。

5日目の作業はエースの処理です。
ブラックジャックにおけるエースの処理の仕方は「プレイヤーの手札によって1か11になる」というものですよね。こう聞いて面倒そうと思う方もいると思うのでどうやったらエースの処理が作れるかについて説明していきたいと思います。

まずゲームプレイ中のエースですが、ここではまだ1として扱います。最初から11として扱うと手札が21を超える度に修正することになってしまうので今回はゲーム中のエースは1として扱い、点数とは別にエースを引いた回数をカウントする変数を用意します。

では次にエースが11になる条件ですが
「エースを除く手札のカードの合計」をA
「エースを引いた回数 – 1」をBとすると
AとBの合計が10以下である場合にのみ
A + B + 11
という処理をすることでエースの処理を作る事ができます。

例えば手札が
「ハートの4」「クラブの5」「スペードの1」「ダイヤの1」
の4枚だったとします。
先ほどの手順で計算すると
Aは「ハートの4」と「クラブの5」なので 4 + 5 = 9
Bは「スペードの1」「ダイヤの1」の2枚なので 2 – 1 = 1
A + Bが10以下という条件もクリアしているので
9 + 1 + 11 = 21
となり、この手札は21点という処理になります。

これで残すはあと1回となりました。
次回は残りの部分であるゲーム全体の流れを作っていきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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