自分が世界に入り込めるコンテンツ

初めましてこんにちは。
本日からインターンシップでお世話になります。佐藤と申します。
よろしくお願い致します。

全10回に渡り、私がテーマとして更新していくのは【乙女コンテンツ】についてです。
現代、誰もがスマートフォンを手に持ち、ポータブルゲームも持ち運びがさらに楽になっていった中で
ゲームから始まり、漫画、アニメ、舞台、ライブ等、幅広い展開を広げる乙女向けコンテンツ。

そもそも乙女向けコンテンツというのは、自分がその世界の人間としてストーリーの中に存在し
イケメンなキャラクター達と様々な日常を過ごしたり、時には一緒に闘ったり、キャラクターに寄り添ったり
またまたキャラクターに寄り添われたり。
自分という人間がバーチャルな世界で新たに生活を広げることの出来るコンテンツです。
楽しみ方は人それぞれですが、そんな乙女向けコンテンツについてお話をしていきたいと思います。

今回紹介するのはこちら

参照:http://www.otomate.jp/hakuoki/shinkai/ps4/
『薄桜鬼』

乙女向けに触れている方ならご存知の方も多いのではないでしょうか。

●薄桜鬼とは
 新撰組を題材とした恋愛乙女アドベンチャーゲーム
 現在では様々なタイトルが展開されており、来年10周年となるロングセラーとなっています。

 キャラクターデザイン、原画はカズキヨネが担当をしており、作中では幕末の史実要素も多く取り入れられていて
 歴史好きの人からも多くの支持を得ています。
 ほとんどは恋愛アドベンチャーとして分類されていますが
 一つだけ「黎明録」のみ歴史アドベンチャーのカテゴリに分類されています。

●ストーリー(シリーズ1作目 Wikipediaより参照)
 幕末、文久三年から物語は始まる。主人公・雪村千鶴は江戸育ちの蘭学医の娘。
 父・綱道は京で仕事をしており離れて生活をしていた。
 ある日、父との連絡が取れなくなり心配になった千鶴は、男装をして京の町を訪れる。
 そこで千鶴はある衝撃的な場面に遭遇し、新選組と出会い、父の行方を共に捜すこととなる。
 新選組隊士達の間で起こる出来事、自身の出生、交わる新撰組の隠された秘密。
 幕末を駆け抜ける男達の生きるための闘いが繰り広げられる。

●薄桜鬼の魅力
 まず最初に、美麗なキャラクターデザインとスチルグラフィック。
 時代の雰囲気を壊さないレトロな色使いをされているのがポイントだと思います。
 現実感と非現実感をうまく混ぜ合わせ、ゲーム世界と現実世界の矛盾感やギャップを減らすことで
 薄桜鬼という作品に深く入り込める部分が大きな魅力だと考えられます。
 ストーリーが史実に忠実でありながらもフィクションを混ぜ込む部分も同様のことが言えます。
 実際にあった出来事と重ね合わせられるからこそ、作品に出てきた場所や現在も残っているお墓など
 ファンの人が作品を通して沢山のものに触れることの出来る架け橋ともなれる部分も、魅力です。
 

さて、如何でしたでしょうか。
作品を通してファンが新たな興味を持ち、新たな展開を生むことの出来る乙女向けコンテンツでした。
薄桜鬼は2017年7月13日に新作ゲームも発売します。
さらに乙女向けコンテンツに拍車をかけていく作品でした。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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