Unityでポーカーを作る その6 ジョーカーの実装

こんにちは、インターン生の小玉です。
今回はワイルドカードであるジョーカーを組み込んでいきます。

まずジョーカーのデータをデックに組み込みます
ジョーカーの内部数値は-1,-2、マークは-1とします。
数値を分けているのは、ジョーカーの画像が2枚あるため区別しないといけないためです。
52枚のデックを作った後にジョーカーを追加し、54枚のデックを作ります。
後は画像の表示部分にジョーカーの場合を記述し、ジョーカーがデックに入りました。

いろんな意味で悩んだ役判定の部分では、交換後の5枚にジョーカーが何枚あるか確認し、組み合わせのペアの数とジョーカーの枚数から役を求めるようにしました。
ただ、if文の中にswitch ×3という非常に見づらい構文になってしまいましたが、今の私の技量ではこれが限界です。
ストレートは最大と最小の差を(4~4-ジョーカーの数)として、フラッシュはジョーカー以外のマークを見るように組み替えてできました。

最後に、ダブルアップ時にはカードのデック生成時にジョーカーを出さないようにしてジョーカー2枚を含んだポーカーの完成です。
お疲れ様でした。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先
メールでのお問い合わせは、下記フォームに入力して送信してください。
ご氏名 (例)山田 太郎
メールアドレス 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
メールアドレス(確認用) 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
電話番号 (例)0354339211 ※ハイフン抜きで入力してください
題名
お問合わせ内容

アーカイブ

カテゴリー