〜踊り踊りてあの世まで〜

かの有名な辞世の句で、おおよそ内容に
検討がつくのではないかと思います笑

最近会社の先輩からのお誘いもあり、
久々に漫画を描くことになったのですが、
すごい事がわかりました。

3日間を置いて描かなくなると、
描けなくなるということを。

私は今回お誘いを頂くまで、
半年くらい間を空けてしまっていて、
最初まったく筆が進みませんでした。
遅々と進まないペン入れ作業。
持続しない集中力、何故かわからない
けど、削られていく体力。

その時思ったのが、
「絵は脳で描いているのでは?」
ということ。

当たり前のことだったらどうしましょ笑

絵描きのプロではないので、間違って
いたらすいません。

でも毎日イラストを描いている時って、
下書きがなくても描けるんですよね。

髪の線とか、身体のバランスとか
ある程度パースは引きますが、ガンガン描けるんです。

上手いか下手かは置いておいて。

話は変わりますが最近特に思うのが、
毎日持続して何かをやるってことの
大切さ。

毎日持続するのはしんどいけど
続けていると確かに「違うのかもしれ
ないなー」って思う部分は多々あります。

思ったことがありまして、
毎日続ける上で
とても大切な事があって、
「自分が苦じゃないことをやる」と
言うことがとても重要なポイントでは
ないかと。

ちょっと畑が違うのですが、
ドラッカーが「自分の強みを理解して
仕事をすること」と言っているのと
近いような気がします。
得意なものを高めよという。

好きなことは、いくらやっても苦には
ならないので、結果ゆくゆくは
得意な事に格上げされる事が
多いように思います。

ついでに言えば、
なんでもコツコツ作業を積み重ねられ
る人は本当に強いということ。

逆に才能があったとしても
研磨しなければすぐにコツコツ頑張って
積み上げ積み重ねて来た人に軽々
飛び越えられてしまうということ。

驕りはなんの得にもならないん
ですよね。むしろ自分をだめにする、
と思いました。

6代目尾上菊五郎の辞世の句が
とても好きです。

『まだ足りぬ 踊りおどりてあの世まで。あの世にても、練習、練習。』

当時の歌舞伎役者の中でも
群を抜いて踊りの名手であり、
文化勲章を歌舞伎役者で初めて
手にした尾上菊五郎はまだ足りないと
言っています。

日々少しずつでも研磨しなくては、
私など足元にも及びませんが、
研磨することを辞めたらツマラナイ
人生になっちゃいますからね!

おもしろきこともなき世をおもしろく、
すみなしものは心なりけり

ですね。では!

興味もたられたらお気軽にご連絡ください。

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