第1回 野球の原点(1)

はじめまして。インターンシップでお世話になります、鈴木です。
インターンシップの期間中、国民的スポーツである野球について書いていきたいと思います。
最初は野球というスポーツがどのようにして出来たのかを書いていきます。

スポーツとしての起源は12世紀頃のフランスで、あらゆる球技の原型とされるスポーツであるとされる「ラ・シュール」というスポーツだと言われています。
2チームに分かれ、足や手、棒などを使い敵陣にある2本の杭の間にボールを通すゲームで、死傷者が出るほど危険であるにもかかわらず人気が非常に高かったそうです。

「ラ・シュール」がイギリスに渡ると「ストリート・フットボール」というスポーツに変わりました。ボールに牛や豚の直腸や膀胱を使い、そのボールを敵陣内にあるゴールまで運ぶゲームとなりました。
しかし、大英帝国の発展により、兵士が戦争や植民地支配へ駆り出されるようになるとボールを作るのが難しい「ストリート・フットボール」より、石に草の茎や糸を巻き付けるだけで簡単にボールが作れるスポーツが流行るようになっていきました。

簡単にボールが作れるスポーツがいくつかありますが、そのうちの一つに「ラウンダーズ」というゲームがあります。
ペッカーやフィーダーと呼ばれる投手が小石を詰めた靴下などのボールを投げ、ストライカーと呼ばれる打者がそれを船の艪などのバットで打ち返し、杭や石でできた4つのベースを回るというものです。
これらのスポーツが少しずつルールを変えながらも遊ばれていました。

さて、今回はここまでです。本日は長い時間読んでいただき、まことにありがとうございました。

参考元:ウィキぺディア/野球の歴史より

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