東京工学院@第5回

こんにちは。インターン生の相崎です。

「東京工学院のこと」第5回はついに!私が所属しているゲームクリエーター科の紹介をします。

東京工学院のゲームクリエーター科には「ゲームクリエーターコース(以下ゲーム科)」と
「おもちゃクリエーターコース(以下おもちゃ科)」の2つのコースがあり、
それぞれ内容が全く違うため間違って逆のコースに入ってしまわないよう注意。
私はゲーム科のためおもちゃ科の説明はできませんのであしからず。

まず、どんな勉強をするのか。
ゲーム科では、ゲームソフトを制作する為の総合的な勉強をします。以上!
・・・という訳にもいかないのでもう少しちゃんと説明させていただきます。
前提として、ゲームを制作する為には大まかに3つの作業が必要になります。
一つはゲームの企画や内容を考え、構想を練り上げて他人に説明できる状態にする作業です。
まずこの作業をやらないと何も作れませんし誰も協力できません。この作業を専門にしている人を「プランナー」と言います。
二つ目はゲームの中身となるプログラムを書き、企画をゲームの形にする作業です。
この作業をやらないといくら面白い企画があっても世に出せません。この作業を専門にしている人を「プログラマー」と言います。
最後にゲームを着飾る絵や背景、エフェクト等・・・つまりグラフィックを用意する作業です。
この作業をやらないといくら面白いゲームを作れても見た目で判断されて見向きもされないかもしれません。
また、グラフィックがゲームの面白さや内容自体を左右する場合もあります。この作業を専門にしている人を「グラフィッカー」と言います。
ゲーム科ではこれらの作業を総合的に学ぶようになっています。ちなみに、サウンドに関してはゲーム科にも授業はあるものの、本格的に学びたいのであれば別の学科に入ることをオススメします。

多くの人は自分の「専門」を在学中にどれか一つに絞りますが、授業自体は最後まで三つ全てを総合的に学ぶ形になっています。
自分で企画して自分の思い通りに作り上げて自分の思い通りの絵を入れられたら素敵ですよね。
・・・これらを全て一人でやるとなると作業量が途方もない事になりますけれど。ミニゲームなら一人で気ままに作るのも楽しいですよ。
ちなみに私は「プログラマー」を専門に、他も多少こなせるようになるため日々勉強しています。・・・本当にできてるの?

次回からはこれらの内容をもっと詳しく説明できたらいいなと思っております。・・・やるとは言ってない。(できなかった時の保険・・・)
それではまた。

興味をもたれたら、お気軽にご連絡ください。

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