剣道の技について

こんにちは、インターン生の加幡です。今回は剣道の技について書いていこうと思います。

剣道の技は基本の技が4つあります
一つ目は面です。面とは頭を攻撃するということです。素振りの時は基本面を意識して振ったりしています。
二つ目は小手です。小手とは腕を攻撃することです。小手は相手が面を打ってくるときに使ったりします。
三つ目は胴です。胴とはお腹を攻撃することです。胴を打つには相手がお腹を見せるタイミングではないと使えないので例えば相手が面を打とうとして振りかぶった時に胴を使ったりします。
四つ目は突きです。突きとは相手ののどを攻撃することです。突きは他の3つの技とは違い高校生にならないと公式戦などで使用できないのです。突きはとても危険な技なので中学などでは禁止されているのです。

次に技の応用を話したいと思います。
上の4つの技を組み合わせた技やフェイントなどを組み込ませた技などが存在します。その中のいくつかを紹介します。
まずは払い面です。どういうものかと言うと名前の通り相手が構えている竹刀を自分の竹刀で払います。そうすると相手の竹刀が構えている位置からずれて隙が生まれます。
そこを勢いよく飛び込んで面を打つというものです。ただし相手の構えが固いとすぐに竹刀を戻されてしまって突きを食らってしまったりすることがあります。
次に紹介するのは担ぎ面です。普通面を打つときは真っ直ぐ振り上げて真っ直ぐ相手の面を狙いに行くというものですが、担ぎ面というのは竹刀を肩に担いで一瞬相手を動揺させてから
面をうつという技です。しかし担ぎ面はフェイント技なので多用していると相手もさすがに騙せなくなってしまいます。さらに担ぎ面では一本取るのも難しい技ですなぜかというと
審判の一本の判断基準が高いからです。そのため担ぎ面が使えるのは中学生か高校生がたまに使うぐらいです。
最後に紹介する技は面返し胴です。面返し胴とは相手が面を打ってくるときに右前にでて竹刀で面を受け流しそのまま腕を使って竹刀を回転させて胴を打ちに行くというものです。
こえれも担ぎ面同様に相手の不意を突く技なので何度も使用していると相手が警戒してしまいます。

本日は長い時間読んでいただき、ありがとうございました。

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