第2回 野球の原点(2)

こんにちは。インターン生の鈴木です。
前回に続いて野球の起源について書いていきたいと思います。
前回は「ラ・シュール」と言うスポーツが「ラウンダーズ」と呼ばれるスポーツになるところまで書きました。

ラウンダーズは町民が集会所に集まり町の行政について話し合う「タウン・ミーティング」が開かれたときによく行われたことから「タウン・ボール」と呼ばれた時期がありました。
この時期には既に、投手が打者にボールを投げ打者が打ち返す、フィールドに適当に散らばった野手がその打球をキャッチしそれを打者走者にぶつければ打者はアウトになる、4つの塁があり走者がこれを全て回ってホームに帰ってくれば得点が認められる、
など現在の野球に似通った部分が多く見られるようになります。又、選手の中からベテラン選手が選手兼任で監督も行ったそうです。野球監督がユニフォームを着るのはその名残だそうです。

1840年代にニューヨーク・マンハッタンでボランティア消防団を創設したアレクサンダー・カートライトという男がいました。彼は団員の結束を強めさらに彼らの運動不足を解消するために、団員と「タウン・ボール」をする事にしました。
しかし、タウンボールはルールが厳格に定めらていないため、時や場合によってルールをいちいち変える必要がありました。彼はこの煩わしさを解消するため統一ルールの策定に乗り出しました。彼は団員と議論し、意見をまとめました。
1845年、団員たちの元に彼が、自身がまとめた新しいゲームの案を披露しに来ました。

さて、今回はここまでです。本日も長い時間読んでいただきありがとうございました。

参考元:ウィキぺディア/野球の歴史より

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先
メールでのお問い合わせは、下記フォームに入力して送信してください。
ご氏名 (例)山田 太郎
メールアドレス 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
メールアドレス(確認用) 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
電話番号 (例)0354339211 ※ハイフン抜きで入力してください
題名
お問合わせ内容

アーカイブ

カテゴリー