〜ダイソンの掃除機が産まれるまで5127個の試作品があった〜

先日雑学本を読んでいたら、この話が
載っていたので、紹介しますね。
以前某ビジネス番組で同内容を
放送していたそうですので、詳しくは
そちらを探してみるのもいいかもしれません。

「吸引力の落ちない、ただ一つの掃除機」

こんな有名なキャッチフレーズで売り出され
ている掃除機、ご存知イギリスの家電メーカー、ダイソン掃除機の誕生雑学です。

創業者のジェームズ・ダイソンは自宅で
掃除をしていた時に紙パックが満タンに
なると掃除機の吸引力が落ちる事に気がつきました。

紙パックに頼らずに、しかも吸引力が
落ちない掃除機を作ろうと一人自宅の倉庫
で研究を始めます。

黙々と作り続け5年。

試作品の数は5127個に及んでいました。

その間は奥さんが絵画教室を行なって
家計を支えていたそうです。
なかなか完成に近づけず、挫けそうな時に、
ダイソン氏は発明家エジソンの

「失敗者とはどれだけ成功に近づいたか、
気付かず諦めた人だ」

この名言を見て励まされ制作を続けました。

開始から5年後、掃除機は完成します。

しかし、ダイソン氏には掃除機を
製品化する資金がありません。
アメリカやヨーロッパでライセンスを
買ってくれないか売り込みに回りましたが、
誰も相手にしてくれませんでした。

最終的には自身で会社を興して、
製品開発を始めてから15年後に
サイクロン方式の掃除機、「DC01」
の販売にこぎ着けました。

いまや掃除機といえばすぐに出てくる
会社の名前はダイソンです。
少なくとも私の中では。

制作から販売まで15年。
ひとかたならぬ思いと情熱が詰まっている
掃除機、それがダイソン製の掃除機なのですね😃❗️

興味もたられたらお気軽にご連絡ください。

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先
メールでのお問い合わせは、下記フォームに入力して送信してください。
ご氏名 (例)山田 太郎
メールアドレス 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
メールアドレス(確認用) 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
電話番号 (例)0354339211 ※ハイフン抜きで入力してください
題名
お問合わせ内容

アーカイブ

カテゴリー