東京工学院@第6回

こんにちは。インターン生の相崎です。

「東京工学院のこと」第6回はゲームクリエーターコース(以下ゲーム科)で行われている「プランナー」の勉強について紹介します。
私はプランナーの専門ではないので、もしかしたら変な事を書いてしまうかもしれませんが、
プランナー専門の方が見てもどうか怒らず、笑って流していただければと思います。

まず、プランナーが最初にやる事は「企画」を考える事です。
「企画」とは、単純に言えば「あれがやりたい」「これが作りたい」と思った事を他人に説明できるよう考えをまとめる作業の事を指します。
いくら面白いと思った事が頭に浮かんでも、他人に正しく伝わらなければ思った通りのものは作れません。
・・・一人で全部作るのなら別ですが。
しかし「企画」の段階では「設計図を作る為の案を出す」程度なのでそこまでしっかり練り込む必要はありません。
むしろ質より数を重視した方がよいでしょう。完璧ではなくとも「パッと見これ面白そう」と思わせれば勝ちです。
だからといって思った事をそのままごちゃごちゃと書いたら他人が読んでも分かりにくいため、
文章を簡潔にまとめたり、イメージに近い挿絵をいれたり(自分で描けるならなおよし)して分かりやすく表現する事が大事です。

企画が通ったら、次は設計図を作ります。これを「仕様書」といいます。
ここはできるだけしっかり練りこんだ方が、成果物がより自分の思い通りに仕上がりやすくなります。
仕様書は後に変更を加えてもよいため(全く違うものにしたら問題かもしれませんが)まずは自分が思った通りの事を書いてみましょう。
それからプログラマーやグラフィッカーと相談し、少しずつ実現可能な仕様に合わせていくとよいでしょう。

プログラマーやグラフィッカーとの関係は、簡単に言えば設計者と現場の大工です。
大工は設計図がないと仕事ができませんが、だからといってあまり無茶な注文をすれば断られてしまいます。
しかし設計者にとっては大工の仕事などよく分からない、逆もまた然り。
なのでお互いに相談をして少しずつ折り合いをつけていけばよいと思います。

仕様書が完成したら、新たに別の企画を考えたり、ゲームが思った通りにできているかをチェックしたりします。
後者はどちらかと言えばディレクターの仕事になりますが、学校のグループ制作ではプランナーが兼ねる場合が多いです。
(「ディレクター」の説明に関してはややこしくなるので割愛させていただきます!)

これらの作業を有利に進めるための勉強は主に「プランニング」の講義にて行われています。
興味があればぜひ体験入学にお越しください。・・・プログラミングしかやらせてくれませんけどね。

今回はここまで。それではまた。

興味をもたれたら、お気軽にご連絡ください。

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先
メールでのお問い合わせは、下記フォームに入力して送信してください。
ご氏名 (例)山田 太郎
メールアドレス 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
メールアドレス(確認用) 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
電話番号 (例)0354339211 ※ハイフン抜きで入力してください
題名
お問合わせ内容

アーカイブ

カテゴリー