防具について

こんにちは、インターン生の加幡です。今回は剣道の防具について書いていこうと思います。

剣道をする時に身に着けるものは面、小手、胴、垂などがあります。

【装備の付け方】
・面…面は頭につけるのですがいきなり頭につけるのではなく手ぬぐいというものを頭に巻いてから装備します。面の装備の仕方は面についているひもを後ろで交差させ上を通って
   面の前に持ってきて鉄の格子の一番上を通してもう一度後ろに持っていきますそして後ろで結んで完成です。
・胴…胴は体につけます付け方は胴についている4本のひもを使います。上についているひも2本は後ろでクロスさせ方の上を通して胴についている上の穴2つに通して結びます。
   胴の下についている2本のひもはそのまま後ろで結びます。
・小手…小手はそのまま手にはめて終わりです。
・垂…垂は胴をつける前につけます。付け方は垂についているひもを後ろで交差させ前に持ってきて前垂れの下で結びます。

装備を付ける順序は垂→胴→手ぬぐい→面→小手の順番です。

【装備の役割】
装備の役割を説明しようと思います。
まず面は頭と喉を守る役割をしています。面の部分は鉄格子でできていて頑丈に作られています。次に胴です胴は体を守る役割をしています。
次は小手です。小手を装備していると竹刀が持ちにくいと思いますが小手は腕を守るために装備します。しかし強い人の打撃だと小手をしていてもかなり痛いです。
最後に垂ですたれはいらない風に見えますが、胴が外れた時に守ってくれたりネームプレートを付けたりする役割を持っていると思います。

今回は自分が剣道をしていた時に思ったことを描いてみました。長い時間読んでいただき、ありがとうございました。

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