〜痴漢対策にどうぞ〜

最近痴漢行為をしたという事で線路に
脱走して電車が止まってしまうと言う
ことが多いそうですね。

なんで「そうですね」なのかと言えば、
私は直接見たことがないからです。
痴漢捕獲の現場は2回ほどみていますが、
脱走はまだ見ていません。

また、脱走した方が冤罪だった場合、
すごく不憫だなあとも思います。
多分そのあたりは色々と異論があるとおもいますが、すいません、痴漢冤罪の事はよくわからないので別の機会に。

ただ痴漢にあわないように対策をすれば
本当の痴漢から身を守ることにも
なりますし冤罪を作らずに済むと思います。

なにも女性の被害の話だけでなく、
女性から男性への痴漢行為なども
あるようなので、そのあたりたでも
私のお伝えする方法が有効であれば、
いいなと思います。

ところで私、自慢ではないですが、
痴漢にあったことがありません。
痴漢に狙われてターゲットにされる
場合、多くは犯人は相手が抵抗しなさそうな人を選んで犯行に及んでいるらしいです。

ただ、電車内で自分強者アピールって
一人で乗っていたら、やりにくいじゃないですか。

あと犯行後に「この人痴漢です」って
声を上げるのは、大変に勇気のいることかと思いますし、メンタル的にもしんどいです。

そのため有効な手段としては、
痴漢に万が一電車やバスであった場合、
相手に「こいつはキレると何か行動を
起こすやばい奴だ」と錯覚させる必要があります。

その為の第一フェイズとしてのアピールが、「ため息」です。
思いっきり不快そうに音を響かせましょう。イライラしたため息は特に効果的です。

効果ない?

では第二フェイズです。
「舌打ち」です。スマホを見ながら
舌打ちすれば、なんか内容がクソつまらなかったんだろうなと察することが
できます。大丈夫です。
不自然ではありません。

え?撤退しない?

仕方がありません。
第三フェイズ開始です。
鞄からハンカチかティッシュを
取り出し口に当て、タンを吐く真似を
しましょう。
なるべく大きな音をたてて、
もし犯人が横にいる場合は
ハンカチやティッシュで覆わずに
犯人の耳元で行いましょう。
大体このあたりでやめるはずです。

それでも怯まない?
相当な強者ですね。

仕方がありません。
この段階で
冷戦のフェイズは終了しました。

開戦です。

その場で大きな音で靴底を地面に何度も打ちつけて、ドラミングを開始しましょう。ジャンプしても構いません。

周りから奇異な目で見られてもしかたありません。これは戦争です。

「貴方の行為に対して私は非常に不快に思っている」ということを相手に伝えましょう。

それでもダメなら、「おいお前、ちょっと降りろよ」を発動しましょう。
駅員さんが駆けつけてくるまでが勝負です。持っている重たい鞄でもいいですし
肉弾でも構いません。
ただひたすらに無になり、
相手のボディ拳を打ちつけましょう。

過剰防衛??は?
後で警察や法律が守ってくれるから、
なんて御託はいいのです。
貴方の尊厳を傷つけた人間は貴方の手で
始末しましょう。

ここまでやると駅員さんが来ます。
駅員さんに不当な損害を与えられたと
アピールしましょう。

その場で崩れ落ちると大変に効果的です。
味方になりそうな立場の方には
全員同情をひいてもらいましょう。

というわけで、以上、
痴漢対策にお使いください。
是非興味があれば試してくださいね。

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