第3回 野球のルールの原点

こんにちは。インターン生の鈴木です。
前回はアレクサンダー・カートライトがタウンボールのルールを統一するための新しい案を考えたというところまで書きました。
今回はそのルールを書いていきたいと思います。

1845年に彼が発案したルールは以下のものです。
・チームの人数を攻撃側と守備側それぞれ9人ずつにし、一方のチームが攻撃中には相手は全員がフィールドに散らばり守備につく。
・フィールドを菱形に設定し、ホームベースに鉄のプレート、その他3つのベースに砂を入れたカンバス地の袋を置く。塁間は42ペイス。
・(1)打者が3球を空振りし、その最後の球を捕手が捕球したとき
・(2)打球がノーバウンドまたはワンバウンドで捕球されたとき
・(3)打球が相手側に捕球され、走者よりも先に塁に送られるか、走者が塁に着くより先にボールでタッチされたとき
・(4)捕球しようとする相手の邪魔したとき…以上の場合に攻撃側はアウトとなる。3アウトで攻守が交代。
・一塁または三塁の外側に出た打球はファウルとなり、打者が塁に進むことやそれによって得点が入ることはできない。
・21点を先取したチームが勝ち。

ちなみに、1846年6月19日には、マンハッタンの対岸に位置するニュージャージー州ホーボーケンにおいて最初のベースボールの試合が開催されましたが、カートライト率いるニッカーボッカーズはニューヨーク・ナイン相手に1-23で負けてしまいました。
この6月19日は、現在の野球の基本となるルールで初めて試合が行われた日であることから、ベースボール記念日、もしくはベースボールの日と呼ばれているそうです。

さて、今回はここまでです。本日も長い間読んでいただきありがとうございました。

参考元:ウィキぺディア/野球の歴史より

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