第4回 ルールの遷移

こんにちは。インターン生の鈴木です。
前回はカートライト氏が発案したルールを書いたとこですね。では、今回はそのルールがどのような遷移で現代のルールまで変わったか書いていきます。

まず、改善すべき点として「試合時間の短縮化」と「試合のスリリング化」が上げられ、投手は最初下手投げのみ許可されていました。
1857年:勝敗を9回終了時得点が多いほうの勝利に変更される。
1858年:見逃しに「ストライク」(打て)のコールがされるようになる。
1863年:真ん中付近を通らない球に「ボール」のコールがされるようになる。
1864年:ワンバウンド捕球=アウトが廃止され、ノーバウンドのときのみアウトとされた。
1872年:スナップスロー(手首を使う)が解禁される。
1879年:全ての打たれなかった投球はストライクかボールに区分され,9ボールで一塁へ。
1880年:8ボールで一塁へ。捕手が3ストライク目の球を直接捕球すれば打者は三振でアウトが取られるようになった。
1881年:投手と打者の距離が45フィート(約14メートル)から50フィート(約15メートル)へ延長された。
1882年:7ボールで一塁へ。横手投げが解禁される。
1884年:6ボールで一塁へ。上手投げが解禁される。
1886年:7ボールで一塁へ。
1887年:打者が投手に投球コースを指定できなくなった。5ボールで一塁へ。この年のみ5ボールは安打と記録され、4ストライクでアウトに。死球(デッドボール)で一塁が与えられた。
1889年:4ボールで一塁へ。
1893年:投手と本塁の距離が50フィートから60フィート6インチ(約18メートル)に。
このようにして現代の野球に近づいたルールになって行きました。

さて、今回はここまでです。本日も長い間読んでいただきありがとうございました。
参考元:ウィキぺディア/野球の歴史より

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