PCエンジンで遊んでみました!【パックランド】

レトロゲームよりスイッチがやりたい、インターン生の笠木です。

今回、インターンの期間を利用して見たこともないゲーム機で遊んでみたいと思います。

前情報なしの完全初見プレイです。ある時は1人で、またある時は同じインターン生の吉崎くんと一緒に楽しくやっていきたいと思います。

ところで冒頭で「見たことのないゲーム機」と書きましたが、スイッチがやりたくて仕方ない笠木が代わりとばかりに遊ぶのはどういうゲームなのでしょうか。

「PCエンジン」という、あのNECの子会社であった「日本電気ホームエレクトロニクス」という会社から発売されたゲーム機です。

見たことありますか?ありませんか?「…なんだこれは?」というのが、笠木が初めに抱いた印象でした。

調べたところどうやらこれは第2世代だそうで、右側の部分がカードタイプのゲームソフトを読み込み、左側の部分はCD-ROMタイプのソフトを読み込むことができるそうです。

CDタイプというと今のPCゲームやPS3などに使われるあの形を想像しますが、家庭用ゲーム機にCDタイプの読み込み機を搭載したのは世界初だったそうで、使われているチップが当時のファミコンより数段いいという話もあったみたいです。

(ここまでの説明はほとんどWikipediaさん頼りのものです。
URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/PC%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3#CD-ROM

さてさて、それではようやく今回のゲームをご紹介します。タイトルにもありますが、今回遊んだゲームはこちら

これなら何となく見覚えがある人がいるかもしれません。

「任天堂のマリオ」、「セガのソニック」、「ハドソンのボンバーマン」に並ぶ「ナムコのパックマン」です。並ぶかは知らないです。

とにかく、見覚えのないゲーム機でもこれならルールを知っている、イケる、と思ってプレイすることにしてみました。

「…あれ?笠木の知ってるパックマンじゃない。」

まずスタートの画面に戸惑いました。パックマンといえば俯瞰視点のまま敵をよけつつ、クッキーだかメダルだかよくわからない卵の黄身みたいなのを集めるゲームを思い浮かべます。少なくとも笠木はそうです。

ところがこのゲーム、まず視点が横なんですね。ちょうどマリオのような。全体としては建物に奥行きがあったりとマリオより薄くはないのですが、移動は完全にジャンプと左右のみ。しかもよくよく見たら「パックランド」って…パックマンじゃない。当然だ。

なるほど、と意気込んでプレイするも、最初の消火器に引っ掛かります。これジャンプのボタンが左側の十字キーで、前後の移動が右側のAボタンBボタン(PCエンジンではⅠ、Ⅱ)なんですね。

さらにゲーム開始直後、コントローラーが言うことを聞いてくれなくなりました。そんなこんなでわずか10秒ほどで敵にぶつかり…この理不尽感、レトロゲーおそるべし。

このコントローラーはなぜか吉崎くんの言うことは聞いてくれるので、動かせるようになるまでやってもらった後で再びゲーム開始。

さあなんでもこい、と気を引き締めてプレイしますが、思ったよりも絵が動くんですねこのゲーム。敵イラストもかわいらしく動いていて、パックマンもちゃんと走っています。ファミコンより高性能というのは伊達じゃないかもしれません。

順調に走っていましたが、ここでギミック。回る丸太です。結論から言うと落ちました。あの距離ならイケると思ったんですが、してやられましたね。

残機を減らしつつ、犠牲の果てにたどり着いたのは川渡り。川なのかはわかりませんが、走り幅跳びを彷彿とさせます。

きっとぎりぎりでジャンプするんだな、と思い、いざ走っていくとここで最初のフラグを回収します。Ⅰボタン押しちゃうんですよねこれが。

当然パックマンは沈みます。一直線に川に向かいます。ごめんパックマン。

なんどやっても学習しないのか、ついにゲームオーバーになります。悔しいのでリトライしますが、ここで接続不良なのか画面がおかしくなりました。

キリもよかったので今回は微妙な終わり方でしたが、全体としては思っていたより面白かったし、テンションが上がりました。

PCエンジンというゲームを甘く見ていたわけではないのですが、30年も前のゲームにここまで熱くなるとは思っていませんでした。

Amazonなどで検索してみると意外にも販売は行われているみたいなので、機会があったら皆さんプレイしてみてください。

それでは今回はこの辺で。次回は何をやろうか、今から楽しみです。

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