和太鼓の歴史

はじめまして、インターン生の斉藤です。
今回から10回、記事を書かせていただきます。テーマは、自分が和太鼓をやっているということで和太鼓について書いていきたいと思います。

さて、#1ということで最初の記事になりますが、今回は和太鼓の歴史について書いていきたいと思います。

和太鼓の歴史は、非常に古く、縄文時代から存在していました。当時は、情報伝達として用いられていました。日本神話でも、天岩戸の場面で桶を伏せて音を鳴らしたと伝えられています。群馬県佐波郡境町にある天神山古墳から「太鼓を打つ人物埴輪像」が出土したことから、 古墳時代には日本に太鼓が存在していたとされています。
中世頃に田楽が発展していくことで、徐々に現在でも行われているお囃子として使われるようになっていきました。
戦国時代には、これもまた別の活用方法で、大名たちが自陣の統率をとるためにも使われていました。心臓の鼓動に太鼓の鼓動がシンクロすることで自らを鼓舞する性質があるという説もあったそうです。
江戸時代には、祭礼行事の伴奏としての演奏や、太鼓好きが集まって打つ「のら打ち」などが行われていました。
昭和初期には、太鼓の技術や芸を競う太鼓打ち競技会というのもあったそうです。
第二次大戦後に、明治時代に途絶えていた御諏訪太鼓が復元し、その時に多数の太鼓だけで演奏する組太鼓スタイルが考案されました。後に、プロの組太鼓集団の出現と流行をきっかけに、各地にアマチュアの和太鼓グループがいくつも誕生しました。また、これらの和太鼓集団の海外公演をきっかけとして、欧米をはじめとする世界中に知られることになりました。
現在では、盆踊りの主役として演奏されたり、神と意思を伝達する手段(呪具)として神社や寺院に置かれるなどしています。

引用元:和太鼓 – Wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E5%A4%AA%E9%BC%93)

和太鼓をやっている自分も歴史について知る機会はなく、今回記事を作成する際に知りました。昔から現在で言う「楽器」として扱われていたものだと思っていたので、ところどころ驚きました。特に、情報伝達についてはどのように情報化していたのだろうと、そのような点で驚きました。

今回は、和太鼓の歴史について書かせていただきました。少しでも和太鼓に興味をもっていただけたらなら幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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