〜学校に行きたくないときは〜

社会人はお盆休みが終わり。あるいはお盆休みは今から、という方もいらっしゃると思います。
学生さんに関しても9月からの学校に行きたくないと
言う方が沢山いらっしゃると思います。

毎日新聞の記事に下記のようなものがありました。

学校にいきたくない。
中村秀明

https://mainichi.jp/articles/20170823/ddm/003/070/099000c

記事の内容を紹介すると、下記のデータが
提示されています。

内閣府が発表した自殺対策白書というものがあります。

2015年に発行されたものですが、
2013年までの40年間に自殺した18歳以下の小中高生の記録が記されています。

その数1万8000人。彼らの亡くなった日付が白書には記されています。9月1日に亡くなった人の人数は40年で131人でした。この日の前後9日間で亡くなった人は40年で700人。毎年20人近くの人が自殺していることになります。

私、この記事を読んで思いました。
皆真面目に生きすぎじゃないか?と。

学校はサボってOKなんです。
学校で得る経験なんて
勉強、部活すげー頑張った、くらいです。

てか勉強なんて、後からでもできます。
いつでもできます。トイレに行っている
ときでも、電車のなかでも、ごはん食べながらでも80歳になってからでも。
好きなことなら誰かに言われなくても勉強したくなります。勉強したくないなら、やりたくないんです。他の好きなことを探しましょう。

学校は本来、生きていく為のスキルを養う場所の筈です。
ところが、生きていく為の手段を得るはずが、
学校が原因で自殺をすることになってしまう。

はぁ。本末転倒です。
大人の皆さんは知っていると思いますが、生きていれば死んだ方がまし、
と思う場面は人生において沢山あります。

でも大抵の場合、心の病であったとしても、
休んでみれば、もう少し生きてみようかなと
心の体力が持ち直す瞬間がくるんですよね。

だから、ホームに立って死にたいなあと
思ったら間違いない。
あなたは疲れています。休みましょう。

時間が経過すれば、死ぬ前にあの漫画の続きがみたい、あの漫画が完結するまで生きていよう、とか。私は学生の頃はそうして生き伸びていました。

学校が嫌だと思ったら休んで
遊びに行きましょう。
その方が有意義ですよ!

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