東京工学院@第8回

こんにちは。インターン生の相崎です。

「東京工学院のこと」第8回はゲームクリエーターコース(以下ゲーム科)で行われている「就職関連」の勉強について紹介します。
・・・プログラマーは?こちらの方が気になるかと思いまして。

東京工学院では1年生から「業界研究」と「就職作品制作講座」があり、業界研究は1年と2年の合同で行われます。
名前こそ堅苦しいですが、堅苦しい講義ではないので特に構える必要はありません、ご安心を。

「業界研究」はその名の通りゲーム業界に関する研究をみっちりと・・・するかと言うとそれほどでもない。
どちらかというと経済や経営の基礎知識を学んだり、ニュース記事を読んで意見を書くといった事などをしています。
1、2年合同なので、2年生にとってはほぼ同じ事を復習する事になります。
あとは年に1回、1年生はテーマを決めて小論文を、2年生は希望の職種や業界を研究して一つの文章にまとめる課題があります。
これは講義内ではやらないため、それ以外の時間で自主的にやっておく必要があります。

もうひとつの「就職作品制作講座」は就職活動時に企業に見せるためのゲームを作るのかな?
・・・と思ってましたが、ゲームを作る時間は他の講義でたっぷりあるのでここでは違う作業をしています。
具体的には、作る(作った)ゲームのポスターや宣伝ビラ等、ゲームを紹介する為の作品を制作したり、
企業に見せるための「ポートフォリオ」を制作したりしています。

「ポートフォリオ」とは、今までに作った製作物の紹介を紙面で説明できる状態にし、それらをファイルにまとめたものです。
プランナーなら企画書や仕様書などを、プログラマーならゲームのプログラム・・・は普通書きませんが
ゲームの仕様や担当した箇所などを、グラフィッカーなら自分で描いたグラフィックなどをいれます。
手書きのものをいれても構いませんが、大抵の場合はパソコンでまとめた方が楽にきれいに仕上がります。
これが上手に出来ると就職で有利になります。何事も第一印象から。
また、急に必要となった時困らないように日頃から少しずつ書き溜めておくとよいでしょう。
特にプログラマーは新しく書く必要がある為、他より面倒なので注意。
プランナーは今まで書いた企画書や仕様書をまとめれば、
グラフィッカーは今まで描いたグラフィックをまとめればよいと思います。多分。

講義の他にも「キャリアセンター」という施設では就職に関する相談や支援、求人情報の紹介などをしています。
お金を取られたりはしないのでどうぞお気軽に。ただし外部の方は利用できないので注意。
1年生の時点ではあまり利用しないかもしれませんが、2年生になったらたびたびお世話になると思います。

今回はここまで。それではまた。

興味をもたれたら、お気軽にご連絡ください。

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