納得しながら進んでいくストーリー

こんにちは。インターン生の佐藤です。
今回紹介していくのは、リズムゲームと述べるゲームを併せ持つ

『アイドリッシュセブン』
参照:http://idolish7.com/

自分がアイドル達のマネージャーとなってキャラクター達の成長を見ていくアプリゲームとなっています!
では早速、こちらの作品について、掘り下げていきましょう。

●アイドリッシュセブンとは
 キャラクター原案が種村有菜先生であることから、アプリリリース前より話題を得ていました。
 メインストーリーは全編フルボイスと豪華な仕様となっています。
 主人公である『私』という存在は父の経営する『小鳥遊芸能事務よ』というアイドル事務所で働くこととなり、所属する男性アイドルグループ『IDOLiSH7』のマネージャーを担当する。彼らをトップアイドルへと成長させるために奮闘していく。というストーリーとなっています。
 各ユニットのメンバーの名前には漢数字が含まれており、歌手には担当の音楽記号がモチーフとして当てられています。
 その音楽記号などを用いてグッズ展開もされています。

●一緒に成長していくアイドル達

 『IDOLiSH7』

参照:http://idolish7.com/
 和泉 一織(いずみ いおり)
  一緒にマネージャーとしても支えてくれる縁の下の力持ち。
  クールで冷静に何でもこなすように見えますが、高校生らしい一面もあり、ストーリーの中で彼の涙にはぐっと来ました!

参照:http://idolish7.com/
 二階堂 大和(にかいどう やまと)
  グループの最年長であり、リーダー。
  基本面倒くさがりで、楽をしたがっているが、一番メンバー想いであり、いざという時は頼りになるお兄さん!
  過去に抱えているものから感じられるミステリアスさも魅力の一つです!

参照:http://idolish7.com/
 和泉 三月(いずみ みつき)
  小さい見た目ですが、一織の兄であり、誰よりも大きく心構えをしている強い人です。
  会話をまわしたり、メンバーへの配慮が出来る素敵な人。
  挫折を多く味わってきたからこそ、平凡な私達と近いものを感じられ共感しやすい人物です!

参照:http://idolish7.com/
 四葉 環(よつば たまき)
  脱力系の天才肌。年相応に素直な反応をするため、ファンとの心の距離が近いところが魅力であったり弱点であったり・・・。
  無理にキラキラしようとしない等身大アイドルです!
  家族想いな部分が見えるエピソードにも必見!

参照:http://idolish7.com/
 逢坂 壮五(おうさか そうご)
  真面目で心優しい好青年。普段は温厚ですが、時折ぶっ飛んだ行動を起こすギャップにファンが多い人物です。元はスポンサーの御曹司であったことや家族から音楽活動は反対されていたことなど、抱えているものが多いけれど、常に笑顔を出している彼に心締め付けられるエピソードも・・・!

参照:http://idolish7.com/
 六弥 ナギ(ろくや ナギ)
  北欧系ハーフであり、見た目はまさに白馬の王子そのもの。
  女性を愛するところや、コミュニケーション能力が高いところから、プリンセスと呼ばれたい乙女達が集まっています!
  しかしながら、プライベートでは深夜アニメの美少女が大好きでグッズを集めるところも!そんなギャップも彼の魅力の一つです!

参照:http://idolish7.com/
 七瀬 陸(ななせ りく)
  この作品においての主人公であり、グループのセンターです。
  素直で、誰よりもひたむきに努力する真っ直ぐな青年。
  病弱な過去から、現在も続いている持病の描写はフルボイスだからこそ、みていられない。聴いていられない。という観る人の心に深く突き刺さっていくものがあります!
  彼がセンターとしてがんばっている姿は、思わず「がんばれ」と声をかけたくなってしまいます!

●アイドリッシュセブンの魅力
 では、アイドリッシュセブンの魅力についてお話していきたいと思います。
 こちらの魅力は、楽曲とストーリーの関連性です。
 リズムゲームとノベルゲームをあわせている部分を最大限に使っていると思います。
 例えば、ストーリーを進めていくと、リズムゲームのほうにライバルグループの歌う新しい曲が追加されます。
 最初は普通に素敵な曲だ、新しい曲だと楽しんで遊びます。
 しかしその裏で開かれていくストーリーを読み進めていくと、その楽曲は本来、ライバルグループではなく、我々のグループが歌うはずだった曲だと明かされていきます。
 その後ストーリーを進めていくと和解していき、ライバルグループとのコラボバージョンや、元々のアイドリッシュセブンバージョンがリズムゲームに追加されていく等
 「このときこうだったから、こういう風に楽曲がでるのか」と、しっかり筋書きが見えてくる楽曲解放のされ方で、一つ一つ腑に落ちてから進んでいくことが出来ます。
 プレイヤーをしっかり納得させてから物語が進んでいく、ゲームが進んでいくというのは
 当たり前で大切なことですが、簡単に出来ることではないと考えています。
 だからこそ、このアイドリッシュセブンの魅力はそこにあると考えられます。
 キャラクター一人ひとりのバックグラウンド、過去のつながり、伏線回収
 全てがつながっていく物語後半は実に爽快です!

さて、如何でしたでしょうか。
無料のアプリゲームだからと軽い気持ちで始めるとどんどん沼へと嵌っていってしまう
そんな作品でした!
是非今後の展開にも注目です!

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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