切ない感動物語【ムーム】

こんにちは。インターン生の河原です。
10回にわたって個人的にオススメな映画を紹介していきます。

2回目の今回は、1番オススメの短編映画の「ムーム」を紹介します。
2016年にトンコハウスというアニメーション会社が製作しました。
その会社に属するロバート・コンドウと堤大介、2人の共同監督作品の第2段です。
絵本「ムーム」(著者 川村元気、益子悠紀)を3DCGアニメーションにした作品です。

キャラクターは、3人しか出てきません。
オレンジの「ムーム」とピンクの「ルミン」と宇宙飛行士の「ケネディ」です。
YOUTUBE上の動画を見てもらうと、ムームに触れたくなると思います。
ムームの動きを見ただけで、ぷにぷにしてそうな感じが伝わってきます。

私は予告編を観てから、本編を観ました。
予告編では、とてもCGが綺麗でとにかくムームが可愛い印象を受けました。
その一方で、本編ではその可愛さだけでなく、ストーリーに注目させられました。

持ち主に捨てられたガラクタが流れてくる湖がありました。
それらのガラクタには思い出が詰まっています。
ムームはケネディの仕事を手伝い、ガラクタの中のぷにぷにとした思い出の塊を空へ返します。
ムームはいつもガラクタである赤い帽子を大切に被っています。
そこで、ベレエシューズというガラクタの思い出であるルミンが湖へやってきます。
ルミンと仲良くなったムーム。
ムームとルミンが空へ旅立つ日は来るのでしょうか。

キャラクターの1つ1つのアニメーションが感情を豊かに表しています。
観ていて楽しい反面、続編があったらいいのにと思わせる切ない作品です。
子どもが観たら、おもちゃや帽子など1つ1つのものを大切にしようと思えると思います。

今回紹介したのは、短編映画の「ムーム」でした。
1番オススメなので、予告編だけでも是非観て下さい!

次回もアニメーション作品を紹介したいと思います。
ここまで読んでくださりありがとうございました!

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