名古屋城の秘密

こんにちは、インターン生の原田です。
前回は愛知県の名物である味噌カツに関しての記事を書かせて頂きました。
今回は愛知県の観光スポットの1つ、名古屋城について書いていきたいと思います。

名古屋城には石垣があり、その石垣は総延長8.2km、石の数は25万個と言われています。
何故石垣について話をし出したかと言うと、実はこの石垣に使われている石には秘密があるからです。
石垣に使われている石、よく見てみると、何やら印のようなものが付いています。
これは大名達が苦労して運んだ石が他の大名のものと間違われないようにつけたものなのだそうで、刻紋と言います。

石垣にでさえ秘密が隠されている名古屋城ですが、秘密はそれだけに留まりません。
例えば名古屋城の天守閣の西側にあるお堀には鹿がいるのですが、何故鹿がいるのかご存知でしょうか?

この秘密を解くには江戸時代まで遡る必要があります。
鹿は何も食べるものが無くなると、木の樹皮を食べだします。
そこで木の樹皮を食べられてしまわないよう、お堀に入れられたとされています。
それが今日まで続き、今に至るという訳です。

更に、シャチホコにも秘密が隠されています。
実は今あるシャチホコは2代目で、天守閣再建の時に作られたものです。
シャチホコは2体合わせて約88kgの金が使われています。
しかし初代シャチホコは更に多い金を含有しており、2代目シャチホコの2倍~3倍の金が使われていたのだと言います。

しかし江戸時代の半ば頃にだんだん藩の財政が苦しくなり、お金を作るためにシャチホコの金を少しずつ薄めていき、
最終的には3回の改鋳を行ったのだと言います。

如何でしょうか、これら以外にも名古屋城には沢山の秘密が隠されています。
興味を持たれた方は、是非1度名古屋城へお越し下さい。

参考:http://news.livedoor.com/article/detail/11370643/

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