マンガの描き方~マンガ似顔絵隊~

こんにちは。インターン生の渡辺です。
7回目とということで、今回は私がキャラクター作りの参考のために入っている団体の「東京工芸大学マンガ学科マンガ似顔絵隊」についてご紹介します。

マンガ似顔絵隊は今年で結成10周年をむかえました。これを讃えられ、東京工芸大学同窓会から賞をいただきました。
活動範囲も広がり、厚木キャンパス周辺地域や、川崎、鎌倉、南足柄、東京各地でイベントやお祭りに出店しています。

似顔絵といってもプロの方が描く一部分を大きく誇張するカリカチュア似顔絵ではなく、「もしこの人が自分のマンガの中に入ったらこんな感じになる」という発想の元に描く、”マンガ似顔絵”というものです。
隊員の画風もそれぞれで、筆でかく人もいればマジックペン一本で描く人もいます。稀にですが色鉛筆や水彩でフルカラーで描く人もいます。空いているときは絵柄が選び放題なので、お気に入りの隊員にかいてもらえます。
制作時間は人によりますが、大体20分程度です。私は筆が乗ると10分でかけたりします。すごい先輩には「30秒似顔絵」というじっくり相手の顔を観察してから30秒で描いてしまうという人もいます。
イベントによりますが、平均一枚500円ほどで出店させていただいています。一枚に二人なら600円、3人なら700円と百円追加で人数が増やせます。二枚買うより断然お得ですね。たまに「全員に描いて欲しい」といって人数分買って行く方もいます。その時はみんなでわいわいし競争しながらかけるのでとても楽しいです。

似顔絵隊ではいろんな年代の方を書く事になるので、顔を自分の絵柄でどう表現するかを体得したり、キャラクター作りに役立てています。また、話をしながら書くので、コミュニケーション能力の育成ができますし、ジェネレーションギャップに驚いたり、いろいろなためになる話やネタが入ってきます。
子供から話を聞くと、自分が大人になったって感じます。私の子供の頃はスマホも無いしタブレットもないので、いまの子が「スマホでパズドラやってるよ」とか「Youtubeみてるよ!」といわれると私の子供の頃はネットよりもテレビゲームやDSが流行ってたなあとかおもいだしたり、たった10年年が違うだけでかなり違います。
逆におじいさんに「わしの時代は・・・」とか語ってもらうと中々興味深い話が聞けたり、第二次世界戦争の時代からまだ100年もたってないことに少し驚きます。
似顔絵隊に入って一番驚いたのは赤ちゃんの成長速度です。お恥ずかしながら、私の親戚にも自分より年が下の子がいないので、赤ちゃんというものを身近に見たことがありません。生まれた時から髪の毛はあるのかどうか、いつごろ立って歩けるのか、いつごろ言葉を覚えるのか・・・そんな些細なことも私は知りませんでした。なので、(割と大きいし1歳くらいかな)と思って「何歳ですか?」と聞いたら「まだ6ヶ月なんです」といわれてびっくり!赤ちゃんの成長ってそんなに早いの!?と驚きました。そして赤ちゃんがいる夫婦は大体幸せオーラがすごいです。こちらが見てて微笑むくらい幸せオーラが出ています。そして赤ちゃんはかわいいです。

大学にいると同年代くらいか、話しても教授たちとしか話さないので、こういった経験はとても貴重です。
似顔絵隊に似顔絵以外の依頼が来たりもするので、思わぬ収穫もあったりします。
私は清川村のマスコットキャラクターを公式絵にするという経験をさせて頂きました。「きよりゅん」かわいいので是非検索してみてください。

もしイベントで似顔絵隊をみかけたら是非お立ち寄りください。
読んでいただきありがとうございました!また次回も読んでくだされば幸いです。

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