剣道の技についてその2

こんにちは、インターン生の加幡です。今回は前に紹介した剣道の技の続きを書いていこうと思います。

前記事にも記載されていますが剣道の技は基本の技は、面、小手、胴、突き、と4つあります。これらを組み合わせる事で応用技はいくらでも考える事が出来ます。
今回はその応用技について説明をしていきます。
まず剣道は相手を待ってるだけでは一本は取れません、なので自分から攻めないといけません。それの攻め方について話を使用と思います。
相手の間合いの中の真ん中に近づきます。そうすると相手は何らかの反応をしてくると思います。そこで相手が面などを打とうとすると剣先がると思います。その場合は相手の小手を狙ったりします。
逆に相手の竹刀が下がったとします。そう言った場合は面を狙いにいきます。このようにして相手を攻めたりします。
次に紹介する技は引き胴です。引き胴とはどんな技かというと、もし相手との鍔迫り合いになったとします、そのときに相手が隙をみせたた時に隙を付いて下がりながら相手の胴を攻撃し下がると言う引き技の一つです。引き技は鍔迫り合いなどにならないと使う事ができないので中々やる機会も少ないと思いました。
最後に紹介する技は巻き上げ面です。どんな技かと言うと、相手と間合いに入ったときに相手の竹刀を自分の竹刀で巻き上げて相手が竹刀を離したり、隙が出来たところですかさず面を打つというものです。巻き上げ技はなかなか使っている人を見ないですが使ってみると面白いと思ったので紹介してみました。

いかがだったでしょうか?自分も久しぶりに技について考えられていい機会になりました。本日は読んでいただき、ありがとうございました。

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