第6回 野球のルール(投手&捕手)

こんにちは。インターン生の鈴木です。今回から現代における野球のルールや単語を解説していきたいと思います。
まずは基本的なことです。
野球は守備側の選手がボールを投げ、それを攻撃側の選手がバットで打つということが基本となります。
バットで決められた範囲内にボールを打ち返すことができればグラウンドに置かれた塁に進むことができます。攻撃側の選手は本塁からスタートし、本塁→→1塁→2塁→3塁と進み、3塁の後で本塁に帰ってくることが出来れば得点となります。

先に攻めるチームを先攻と言い、後から攻める方を後攻と言います。攻めているチームは3回『アウト』を取られると攻撃の権利を失い、相手チームの攻撃に変わります。
両チームがそれぞれ1回ずつ攻撃し、守備を行うことを『イニング(回)』と言い、先攻チームが攻めている時をその回の表、後攻チームが攻めている時をその回の裏と言います。

基本的に9イニングでゲームは終了で、その時点で相手チームより得点の多いチームが勝ちとなります。もし両チームの得点が同じ場合は、延長戦を行う、もしくは引き分けとなります。
守備をする側のチームは、9人がそれぞれグラウンド内のある位置(ポジション)について守ります。
9人のうち、打者に対して投球を行う役割の選手1人をピッチャー、投手の投球を受ける役割の選手1人をキャッチャー、内野を守る4人を内野手、外野を守る3人を外野手と言います。
ポジションについては画像参照です。

ピッチャーとキャッチャーに関しては投球時にいるべき位置が明確に定められていますが、それ以外の7人は守備位置が上の図と多少異なっていても問題ありません(ライトの選手がセンターよりにいたりセカンドの選手が2塁ベース上にいたりしても問題ありません)。
ただし、キャッチャー以外の8人は線で囲われた内側(フェアエリア)にいないといけません。

投手について
投手(ピッチャー)とは、打者に対して投球を行う選手のことを言います。
投手はアウトを奪うため、2つの方法を取ります。1つは投球にバットを当てさせずにアウトを取る方法で、三振を奪うことがこれになります。
もう1つは打たせてアウトを取る方法で、打者のタイミングをずらしたりバットにしっかりと当てさせない方法です。
ゴロを打たせたりフライを打ち上げさせたりすることがこれにあたります。
単純に同じところにまっすぐ投げているだけでは打者に簡単に打たれてしまうので、投手はストライクゾーンとボールゾーンの様々な箇所にボールを投げ分けます。
このことを配球、コントロールする、などと言います。
さらに同じ箇所に投げる際にも、ボールのスピードに変化をつけたり、上下や左右にボールが変化するよう、様々な種類のボールを投げます。この投げるボールの種類のことを球種と言います。

捕手について
捕手(キャッチャー)とは投手の投球を受ける選手のことを言います。
捕手に向かっては様々なボールが高速で飛んできますので、捕手は怪我の危険から身を守るため、専用の防御具を身につけます。
顔面を守るものをマスク、上半身(胴体)を守るものをプロテクター、膝とすねを守るものをレガースと言います。

さて、今回はここまでです。本日も長い間読んでいただきありがとうございました。
参考元:http://www.sports-rule.com/baseball/baseball/index.html

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先
メールでのお問い合わせは、下記フォームに入力して送信してください。
ご氏名 (例)山田 太郎
メールアドレス 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
メールアドレス(確認用) 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
電話番号 (例)0354339211 ※ハイフン抜きで入力してください
題名
お問合わせ内容

アーカイブ

カテゴリー