〜魚を食べる人は鬱病のリスクが半減する?!〜

今日新聞を読んでいたら、鬱病と魚に関する記事を発見しました。
面白いなと思ったので、こちらでも書きますね。

魚介を多く食べる人は、そうでない人と比べてうつ病の発症率が半減するという調査結果を、国立がん研究センターと慶応大のチームが発表したそうです。
えー、すごい。_(:3 」∠)_

それによれば、
青魚に多く含まれる「オメガ3脂肪酸」という成分に鬱病の予防効果があると考えられるそうです。

青魚といえば鯖とか秋刀魚ですね。

研究チームは1990年に40~59歳だった長野県南佐久郡の住民1181人を25年間追跡調査して、19種の魚介の摂取量と鬱病との関係を調べたということでした。

すると1日当たり摂取量の多い順に4グループに分けると、2番目(中央値111グラム)の集団は最下位(同57グラム)の集団より発症率が56%低いという結果が得られたそうです。すごいですね!

なんでもオメガ3脂肪酸には脳内で情報伝達に関わる物質の合成や、神経の栄養になる物質を増やす作用があるとされる、ということでした。

ということは鬱病は気持ちでかかるわけではなく、やはり脳の伝達物質がうまく作用していない状態ということなんですね。

ちょうど今の旬は秋刀魚(さんま)!
今年は漁獲量が少ないので少々お値段が
高いですが、皆さんも積極的に取るように
してみると肉とは違った効果がでるかも
しれませんよ?!
ちなみに私は鯖のバッテラが大好きです🐟

それでは!
(о´∀`о)ノシ

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