バチの種類と素材

こんにちは、インターン生の斉藤です。

前回は、和太鼓の種類について書かせていただきましたが、今回はバチの種類と素材について書いていきたいと思います。

まず、バチの種類についてですが、大きく分けて3種類存在します。それぞれに名称はありませんが、叩く太鼓の種類によって使い分けます。太鼓の種類については前回の記事を参照ください。

では、ここから太鼓の種類は把握しているものとして書いていきます。

まず、長胴太鼓や平太鼓には、太さが均一のものを使います。長胴太鼓に使われるということでやはりバチと言われたら思い浮かべる形のバチになると思います。太鼓の尺が大きくなるほど、太くて長いものを使用します。その分、軽い素材で作られています。太くて長いほど大きい音が出やすいです。

次に、締太鼓には、先端に向けて徐々に細くなっているような形状のバチを使用します。先が細くなっている分、叩いた後の跳ね返りが強く、次の音を他の太鼓よりも素早く出せます。そのため、手数の多いフレーズや速いフレーズを演奏するのに向いています。

最後に、桶胴太鼓ですが、据え置きで使う場合とかつぐ場合とで異なります。据え置きで使う場合は、長胴太鼓と同じようなバチを使いますが、かつぐ場合には、太さは均一でも長胴太鼓のものよりも細いバチを使います。

引用
・太鼓のバチの種類と選び方(太鼓の達人に合うバチもちょっと解説)(http://www.taiko-center.co.jp/mysql510.in.shared-server.net/bachi-how-to-choose)

バチの種類については以上になります。続いて、バチの素材について書いていきます。

バチの素材は、4種類あります。
1つ目は、ホオ(ホウ)材です。こちらは、柔らかく軽い素材なため、太鼓には優しいですが、消耗が早いです。こちらの素材のバチを使用すると、柔らかい音色を出すことができます。

2つ目は、ヒノキ材です。こちらは軽い素材であるにも関わらず、他の素材と比べて大きな音が出ます。また、軽い素材であるため、太くて軽いバチを用いる尺の大きい太鼓には最適の素材です。

3つ目は、カシ、カエデ(メープル)材です。こちらは重いですが、堅くて丈夫な素材なので、折れにくいです。そのため、フチ打ちや胴打ちをするには最適な素材です。

4つ目は、タブ材とです。こちらは、ホオ材とカエデ材の中間くらいの堅さと重さとなっており、折れにくく重すぎない、という初心者向けの素材となっています。

引用
・太鼓のバチの種類と選び方(太鼓の達人に合うバチもちょっと解説)(http://www.taiko-center.co.jp/mysql510.in.shared-server.net/bachi-how-to-choose)

バチの素材については以上になります。

今回は、一般的なバチの種類と素材について書いていきましたが、叩き方によってこれらとは別のバチを使ったり、と他にもいくつか種類があります。興味を持った方は是非調べてみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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