伝統

 こんにちは。インターン生のゴです。
 5回にわたって日本に来て感動したところを紹介していきます。
 前回に日本の伝統文化のなかに曖昧と繊細の美学があるというはなしを言いました。じつは日本に来てからずっと伝統文化についてのものをいろいろ見えます。毎日この環境で生きている日本人自身は意識できないかもしれませんが、わたしたち外国人にとってそれはすごい感動的な風景だと思います。
 どこでも見える神社とか、京都と鎌倉の寺とか、夏に浴衣を着るひとびととか、わたしたちにとってぜんぶ日本の歴史を感じさせるものなんです。そんな風景も自然にそんざいしていることを、見て感動せずにはいられないと思います。じぶんのくにで、みんな伝統服装を着ることがほとんどありません。じつは、じぶんの国の伝統はだいぶ二十世紀のある災難のなかになくなってしまったと思われています。だからいま寺とかがあったとしても、伝統の美学と日常生活の繋がりがとても薄いと考えています。薄いというか、むしろ不自然だと言ったほうが良いと思います。わたしたちの日常生活はもう強引に伝統から切り離されました。だからもう一度伝統に戻る努力を見てもおかしい感じと不自然な感じがしまいました。そして前回言った通り、わたしたちの国民教育の中に美学についての教育がすごく足りないから、伝統に戻ってみるときの様子がぜんぜん美しいとはいえないと思います。日本の伝統の自然で美しい様子と比べると、なんとなく自分の伝統にもどることじゃなくて、まるで別の国の伝統を真似している気がします。
 だから日本の風景を見て本当に感動せずにはいられないと思います。サブカルチャーと同じ、伝統は見た目だけではなく、文化の中にも入りました。宮崎駿さんから新海誠さんのアニメに、日本の歴史と民俗についての内容がすごく豊富で見えます。いまもっとも注目を浴びるのは『君の名は』だと思います。あのアニメ映画に岐阜県の巫女の踊りとか口噛み酒とかについての伝統を詳しく表現しました。外国人たちはそのストーリーを見たら新奇感を感じた上に、日本人の伝統を引き継ぐことに感心し人が多いと思います。
 ここまで読んでくださりありがとうございました。

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