愛知工業大学の研究室配属

こんにちは、インターン生の川除です。
今日は愛知工業大学の研究室について紹介したいと思います。

愛知工業大学の研究室は、三年生の後期から四年生に配属される専攻がほとんどです。情報科学部の学生は三年前期の6月あたりから研究室が決まります。
研究室のレベルはまちまちで、その研究分野の基礎から教えてくれる研究室、プロジェクトを立ち上げて参加する研究室もあれば、企業から実際に仕事を委託される研究室、いつでも電気が付いており何らかの作業をしている研究室などがありあます。

では、その研究室にはどのように配属されるのかを見ていきましょう。
愛知工業大学ではGPA(Grovel Point Average)というシステムを採用しています。GPAとは、成績を何段階かで分け、それに準じてどれくらい良い成績がとれているかを数値化したものです。
愛知工業大学では、成績の評価が秀、優、良、可、不可の5つに成績が分かれており、それぞれの講義でどれくらいのパーセンテージの成績が取れたかで決定します。そして、その講義の単位数に秀なら4倍、優なら3倍……というふうに計算し、不可は0倍です。それを受けた講義の単位数で割って求めます。
このGPAの高い人の希望が優先されます。
まず、GPAが高い順に第一希望を確認していきます。
ここで、もしも第一希望が埋まっている場合は、その人は第二希望の研究室に行く事になります。第二希望も埋まっているなら第三希望・・・・・・という風に優先して決まっていきます。
つまり、まじめに勉強している人ほど行きたい研究室にいける可能性があがるという事です。

実は、昨年までは方式が少し違いました。
昨年まではまず、全員の第一希望を確認し、その段階で枠が余っている全員の第一希望が優先されて配属を決定します。次に、まだ配属が決まってない人の第二希望を確認し、枠が余っていればそこに配属します。これを、全員が配属できるまで行います。
どういう事かというと、成績が上位の人の第二希望よりも、成績が下位の人の第一希望よりも優先されてしまう事があるという事です。
つまり、もしも自分が第一希望の研究室にいけなかった場合、第二希望の研究室の枠が埋まっていると第二希望にも入れなくなってしまう事がありました。

なので、昨年まではどこの研究室が人気なのか調査し「自分のGPAでこの研究室を第一希望にして大丈夫なのか。下手をすると第二希望にもいけなくなってしまう」というような駆け引きが生まれており、自分が本当に行きたい研究室を第一希望にしづらい状態にありました。

今回はここまでです。
次回は愛知工業大学に入る際に注意したい事を何点か紹介したいと思っています。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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