日本のゲームは中国で売れている?

こんにちは
インターン生の丁建国(ちょうけんこく)です。
前回は自分のゲーム歴史を紹介しました。

私は結構小さいから日本のゲームを遊び始めましたから、
今回、中国で人気なのかどうかのを語りたいと思います。 

ちょうど最近から遊び始めました「NieR:Automata」というアクションロールプレイイングゲーム(ARPG)があります。友達から借りた香港版で、言語に中国語も選べるようになっています。そのゲームだけではない、他に「Persona 5」、「アンチャーテッド」、「弾丸論破」とか、多くの日本製ゲームが中国語化されています。それは、日本語が苦手の人に対しては良い傾向です。


昔のゲームはどうでしょう?また、自分の話から始めますが、最初に触れた日本のゲームのはファミリーコンピュータのゲームで、その時はすでに中国語が使われていました。だが、正式に発売されたゲームではなかったです。それは中国の会社が勝手に中国語化し、タイトルを置き換えて販売されていました。
1988年から2003年まで、中国人が「ゲームボイ」の正式発売ソフトの所有率は平均で一枚も達してなかった。それでも、「魂斗羅」、「スーパーマリオブラザーズ」など数多くのゲームが私の世代の人にとても印象深いでした。

では、中国人は今でも海賊版のゲームを遊べているでしょうか。実際はまだたくさんいます。昔は昔の経済状況があって、公式的なゲームの値段は海賊版の十倍もかかります。社会的な原因でも、みんなの著作権意識が弱かったからです。現在は、ゲームだけでなく、音楽、映画、アニメなどに関して、みんなはだんだん著作権の意識が高まっています。

経済の発展につれ、エンターテイメントの需要もだんだん強くなっています。当然、ゲームの需要もそうです。例として、Nintendoが発売しているポケモンシリーズゲームは、中国でも大人気でした。そして、2013年発売された「ポケモンX/Y」は六種の言語もあると聞いて、中国のファンたちは非常に期待していました。結果、搭載した韓国語も含んだ七種言語の中で、中国語がありませんでした。

大変失望したが、その後、2014年、日本でも報道だれた「ポケモンシリーズ中国語化」という請願書が石原恒和(株式会社ポケモン代表取締役社長)、増田 順一(『ポケットモンスター』シリーズのゲームミュージックの作曲者)に届きました。

ついに、2016年2月27日に、「ポケットモンスター サン」「ポケットモンスター ムーン」が公開され、 中国語繁体字と簡体字の追加が決定しました。

2015年3月20日、中国版の「プレイステーション 4」と「プレイステーション ヴィータ」の発売が始めました。

これからも、より多くのゲームが中国語化するでしょう。「そこに欲しがっている人がいるから、そこに売る」ということではないでしょうか。

今回の記事はこれまで
次回はまた中国のゲーム事情を続きます。

参考:http://big5.jinri-toutiao.com/id/218250.html
http://makeawish.52poke.net/
https://www.famitsu.hk/articles/2017/05/004548.html
https://psnine.com/topic/28573
http://www.gamersky.com/news/201409/470974.shtml

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