BMXのひみつ#1

初めまして。インターン生の吉井です。今後6回にわたり、BMXというスポーツについて記事を製作していきたいと思います。
まず、BMXとは前後20インチのアクション走行用自転車のことです。無駄なパーツは取り外されており、ブレーキも後ろに1つしかありません。年々軽量化、硬化がすすみ、重量は8kg前後ととても軽く(大人用)カーボン製とアルミ製が多く使われております。写真はカーボン製のBMXレースバイクです。

BMXは1970年代初頭に、カリフォルニアで始まったとされています。モトクロスに憧れた少年達が、20インチの自転車を乗り始めたのが最初です。その後協議人口が増えるにつれ、カリフォルニアでレースが行われるようになり、すぐに全米へとレースが広まりました。

〈初期のBMX〉

1982年に公開された映画E・Tで主人公の少年達がBMXに乗っていたことで、世界中にBMXが広まったと言われています。ちなみにそのBMXはKUWAHARAという日本ブランドでした。

国内でもBMXのレースが各地域で行われるようになり、大会も増えてきました。また当時は各地域でのBMX協会(大会運営などを行う事務所)しかなく、日本を統一している競技団体はありませんでした。そこで、世界選手権出場を旗印に、ルールや競技団体の統一を目指し、努力した結果、1984年にJBMXF(全日本BMX連盟)が作られました。翌年の1985年には、第1回全日本BMX選手権大会が開催されました。同年にオーストラリア・ブリスベンで行われる世界選手権に、初めて日本人が参戦しました。
その後現在に至るまで、毎年世界選手権に選手を派遣し、これまでに年齢別クラスで4人の世界チャンピオンが誕生しています。

BMXレースで使用されるコースは、全長約300m~400mほどで、スタートからゴールまでを8人の選手で競い、着順で順位が決定します。途中には土でできたジャンプをこなしていき、パワー、テクニック、戦術など、たくさんのスキルを使い戦います。特にワールドクラスの戦いになると、ジャンプの大きさも10m以上のものもあり、迫力満点です。
通常のレースだと、予選を3回走り、合計ポイントでの上位が次のラウンドに進んでいきます。
今回は大雑把にBMXレースについて説明しました。次回からはもう少し細かく説明していけたらと思います。

〈BMXコース〉

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