〜アメリカのユネスコ脱退について(ユネスコってなに?)〜

昨日夜に速報でアメリカのユネスコ脱退が報じられました。
結構大きく取り上げられていますが、
いまいちピンときません。
結構大事なんでしょうか?

というわけで簡単に調べてみました。

アメリカは過去にも何回かユネスコを脱退→再加盟を繰り返しているそうです。

その脱退が過去、湾岸戦争、イラク戦争、アフガニスタンなどの開戦前に
行われていたことから、戦争開戦の準備が整ったのでは?とネット界隈では囁かれています。

ようは戦争する際にユネスコ加盟国と対戦すると世界遺産に指定された文化財を戦闘の際に破壊する可能性があるためというのがユネスコから一旦脱退する理由なんだそう。

ではそもそもユネスコって何をする団体なんでしょうか?

文科省のWEBページにはこのように
記載されていました。

ユネスコ(国際連合教育科学文化機関、United Nations Educational, Scientific and Cultural Organization U.N.E.S.C.O.)は、諸国民の教育、科学、文化の協力と交流を通じて、国際平和と人類の福祉の促進を目的とした国際連合の専門機関です。

なるほど。よくわかりませんね。
もっとわかりやすく紹介しているサイトを探すと、ありました!

この情報によると1946年に創設。
本部はフランスのパリにあり
トップの事務局長には過去日本人の
松浦晃一郎氏が務めたことがあるとのこと。

そして何を目的としているかと言いますと、

以下抜粋⬇︎
ユネスコの設立のきっかけは、第二次世界大戦です。

教育や文化の発展を通じて、戦争の悲劇を再び引き起こさないように、という願いの元、終戦前の1942年にイギリス外務省が呼びかけをしました。

それに応じた、ヨーロッパ各国の文部大臣がイギリス・ロンドンにて、連合国教育大臣会議を開き、この時のロンドン会議が、UNESCOの生みの親となりました。

そして戦後の1945年11月、イギリスとフランス政府がユネスコ創立の為の会議を招集。この会議で、広島・長崎に核兵器が使われたことに触れ、科学が平和のために使われなければならないと、教育・文化に加えて科学もユネスコで扱う事に決定しました。

抜粋終わり

なるほど。
これは確かに加入しながら戦争は
できないでしょうね。

ユネスコの活動内容については
様々でして、

義務教育・普遍的初等教育の普及
世界遺産の登録と保護
記憶遺産の登録
文化多様性条約の採択
教育における男女差別の解消
貧困の半減
など。文化遺産登録以外にも
活動をしているんですね。

ユネスコが文化財や地域ををわざわざ世界遺産と名付けて登録するのは
戦争への歯止めの意味も当初は
あったのかもしれませんね。

なんにせよ、大事にならないと
良いですよね。それでは!

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