ブループリント①

こんにちは、インターンシップ生の山上です。前回はマップ作りがひと段落したため、
今回から5回に渡って、ブループリントを使ったゲームの中身を作っていこうと思います。

その前にブループリントとは何なのかといいますと、Unreal Engineに搭載されているビジュアル言語になります。

↑上の図がブループリントの例です。例のように、ノードと呼ばれる物と物をワイヤーで接続していくことでプログラムが組めるようなっています。
ノードにはイベント、関数、そして変数等が入っています。

第四回目の今回なのですが、今回はライティングについてやっていきました。

↑今回の途中経過なのですが、まず最初にやったことは、ゲームの時間帯を夜にしてみました。
そして前回の問題点だった、影なのですが炎のエフェクトを作り、それを光源してみました。

↑これが今回作った光源になります。炎のエフェクトを光源にするとき、パーティクル エフェクトという機能を使ったのですが、この機能を使うと確かに明るくはなるのですが、
キャラや物が近くにある時に影ができない仕様になっているためエフェクトの中にさらに光源を入れることで影ができるような工夫しています。

光源ができたので早速マップに設置してみたのですが、光源の周りは明るくなるのですが、影の色が濃いため全く目立ちませんでした。
調べたところ、スカイライトという機能を使ってみると影の色が薄くなうようなので早速使ってみたところほど良い感じの暗さにできたと思います。

次回はプレイヤーキャラをいじって行きたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます、次回は、ブループリント②となります。

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