〜グラフィックも自動化?! アドビ、AIを使った「11の新技術」を発表〜

最近銀行やスーパーのレジでAIによる作業の自動化が進んでいます。
とうとうAdobeもAIを使用した開発を進めていることが発表されました。
グラフィックソフトに搭載も検討しているということで、将来もっと効率よく
グラフィックを作成できる日が来るかも
しれません!

最近は線画を自動で色塗りをしてくれる
ツールがあったりとかなり工程を
省いてくれるので、助かります。
最近の技術はすごい……。

以下該当記事による抜粋です。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1710/24/news058.html

下記抜粋↓

アドビシステムズはクリエイター向けイベント「Adobe MAX」(米国時間18~20日、ネバダ州ラスベガス)で、開発中の「11の新技術」を発表した。毎年Adobe MAXでは、製品に搭載する前の新技術を「Sneaks」というプログラムの中で紹介するが、2017年はAdobeの人工知能「Adobe Sensei」(アドビ先生)を前面に押し出したものだった。

白黒画像に色付けする「PROJECTSCRIBBLER」

 SCRIBBLERは、白黒画像に色付けする技術。ニューラルネットワークを用い、3万枚もの画像を使って色付けをトレーニングしたという。現在は顔部分のみで、身体の色付けはまだとのこと。

ちなみに鞄を書く際に素材感まで出してくれる。

選択した部分を自動合成する「SCENESTITCH」

 SCENESTITCHは、写真の一部を選択すると、選択した部分をほかの写真素材と自動で合成してくれるというもの。Adobe Stock内にある写真の中から複数の写真を提示し、“イメージを再創造する”技術だ。

物理演算を利用したシェイプアート「PHYSICSPAK」

 PHYSICSPAKは、絵を組み合わせて1つの文字を作るなど、特定の領域を埋めるようにして絵を配置するときに使う技術。これまでは手動で配置していたが、物理演算を利用することで自動でできるという。

 例えば、ある文字の外枠に合わせてネコを配置しようとするとき、手動では「猫が文字に重ならないように配置するにはどうすればいいか」と考える必要があったが、これを使えば一瞬で完成してしまう。

色を混ぜたり分けたりできるパレット「PLAYFULPAKETTE」

 PLAYFULPAKETTEは、色を混ぜたり分けたりできるパレット。絵の具のパレットのように自在に色を混ぜられる一方で、一度混ぜた色を元通りに分けることもできる。また、パレット上の色を変えると、絵の色も連動して変わるという機能もある。

深度を測り、より立体的なVRを作る技術「PROJECTSIDEWINDER」

 SIDEWINDERは、VRのための映像技術。通常のVR画像は平面だが、深度を測ることで立体的に自動調整してくれる。デモ動画を見ると、手前部分が白く、奥へ行くほど黒く判定されていることが分かる。Adobe Senseiの学習データから撮影された映像の深度計測が行われ、映像に映っていない部分がどうなっているかを予測して立体を表現しているという。

データのビジュアル化を簡単にする「PROJECTLINCOLN」

 LINCOLNは、データをビジュアル化してくれるツール。棒グラフを複製し、そこにデータをひもづけると、数値に合わせて自動でバーの長さを調節してくれる。データのビジュアル化は、これまで多くの時間が必要だったが、これを使えば時間を大幅に節約できる。

手書き画像から3D画像を探す「PROJECTQUICK3D」

 QUICK3Dは、手書きで絵を描くとAdobe Stockからリアルタイムサーチし、類似した3Dデータを見つけ出す仕組み。学習にはディープラーニングを活用しており、開いたボトルとコルクでフタをしたボトルの判断も可能。

掲載はここまでにしておきます!

11全ては紹介できませんでしたが、詳しくは該当記事にのっているので見てみてください。

これは搭載されたらかなりありがたいですね。面倒な作業を一括でAIにやってもらえれば、クリエイターは他の部分に集中できます。
未来にきてしまった感じあります。

それでは!

雨の水曜日ではありますが、
良い一日をお過ごしください。

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