中国のゲームセンターってどんな感じ?

こんにちは、インターン生の丁建国(ちょうけんこく)と申します。
前回は中国において、日本のゲームの事情を話しました。
今回は中国のゲームセンターについて語りたいと思います。

「必ず日本のゲームセンターにいく」という決意は高校の頃に決まりました。その頃は「初音ミク -Project DIVA-」というリズムゲームがとても好きで、ネットに調べたら、なんと日本しかないアーケードゲームもあるとわかりました。中国にはないから、どうしても一度日本に行ってあそびたいでした。

中国のゲームセンターにも面白いゲームがあります。ゲームの種類は今の日本ほどではないが、90年代では流行っていました(学生が多い)。初めてゲームセンターに行ったのを忘れたが、こっそりに行ったはずです。なぜなら、あの時代ゲームセンターはでは不良に行くところだとよく思われるからです。そして、政府からもいろいろな制限があって、社会的なイメージも悪いでした。実際に行ったら、そんなに危ないところではなくて、面白いゲームがたくさんあるところでした。中で一番好きなのが『メタルスラッグ』と『三国誌』というアクションゲームでした。『ザ・キング・オブ・ファイターズ(KOF)』は大人気でしたが、格闘ゲームが苦手なので、あまり遊んでいませんでした。子供の頃はもらえるお小遣いがすくないから、行く頻度が低くく、行っても六枚コイン(ゲーム機専用コイン)の程度しか買えませんでした。そういうわけで、ゲームのエンディングまではいけなかったです。

2000年の頃になると、ゲームセンターは監視部門に禁止され、どんどん潰れていきました。外部の原因は主だけど、ゲーム自体がいついつも同じなのだから、だんだん人気もさがっていました。

ゲームセンターはそれで終わりではありませんでした。今でも残っています。ただ形は変えて、デパートの中で生き続いています。そのようなところに何回も行たが、すぐに飽きてしまいます。理由は好きのゲームは少ないからです。好きなゲーム『太鼓の達人』は中国でもあるが、行ったところは全然なくて、一回だけあったが、それも壊れていて、遊べませんでした。

一度住んでる町で新しく建てられたデパートに行きました。そこのゲームセンターは以外ににぎやかでした。入ってみたら、子供が多くて、ほとんどは親と一緒に来ました。そこに子供向けのゲームが多いだが、何個のゲームが遊びたかったから、コインを買うつもりでした。しかし、コインを入れる穴がありませんでした。スタッフに聞いたところ、SUICAのようなカードが必要でした。カードを作るのに、最低200元(3300円)をチャージしなければならないから、やめました。

日本のゲームセンターに行って、物速くの動きで遊んでいる人がいって、あこがれていました。音ゲーが好きだけど、あれほどはできません。

以上で感じられるのは、ゲームに対する気持ちが違うです。中国の方は楽しくするための傾向が強くて、技術を極める人はすくないです。行く人の年齢層も違っていて、中国では子供の方が多くて、日本の場合は十代か二十代の方が多いと思います。

以上が私がゲームセンターについて感じたことです。
続きは、また次回。

参考:http://gpc.pcgames.com.cn/287/2874078_all.html
https://wapbaike.baidu.com/item/%E7%94%B5%E5%AD%90%E6%B8%B8%E6%88%8F%E5%8E%85

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